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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-412  パイレーツ・ロック  (旧gooブログの記事)

  1. 2009/10/31(土) 23:30:00_
  2. リチャード・カーティス
  3. _ comment:4
2009年11月1日の記事
タイトル「極彩色のロック天国」

昨日見に行った 「パイレーツ・ロック」 の感想などです。



パイレーツロック




 
.


miriは ロック少女では なかったから、かかっていた曲は 半分も知らなかったけど、
のれる曲ばかりで、楽しかったです。
ハチャメチャな人達だけど、皆、それぞれに音楽が好きで、
捨てられない想いを持っている事が、すごく伝わってきました。

映画の中にあった「結婚式」を見て、
「結婚」ってやっぱり意味の深いモノだと しみじみしていたんだけど、
ちょっと損しちゃったかな?と思うような展開で、ビックリしました!
ヒドイ女性が多かったかな?どっちもどっちかな?・・・と。

ラストに向かう展開は予想外だったけど、必死になりました。
もちろんだれも亡くならないと信じてはいたけど。
群像劇が得意な監督?当事者以外の人々についても、
見にくい事はないけど、多少しつこいかも?と思いました。

反対側の人達も、もしかしたら、だんだん音楽を好きになったかも?と思いはしたけど、
でもラスト前のあの描写は冷たくて、不要と思いました。
人間としてどうなのよ~?と思ったから・・・。

それに対して、賛成側のたくさんの人が行動を起こして、
音楽が愛となって、たくさんの人をつないでいると思いました。


*********************


群像劇は、細かい点は なかなか一回で確認できない事も 多いのですが、
この作品も、DVDになってからもう一度見れば、もっとよく分かるのかもしれません。
一回限りで終わりでは、ちょっと もったいない作品だと思います。
でも、家では なかなか大音響には 出来ないから、映画館に行けて良かったと思いました。

例の割引きの 年齢確認の為に「証明書を見せろ」と言われたので、
「若く見られた」と、幸せな誤解に ひたる我が戦友・・・
心の中で 「バッカじゃないの?」 と 悪態をつきつつ、「きっと49歳に見えたんだよ」 と言いました。

(ネット予約、発券までは係りの人には会わず、
入場時に、7月の映画館では 年齢確認を求められなかったのです)
また見たい映画ができれば、街に出かける日もあるのでしょうけど・・・。




再見時等の感想はこちら

パイレーツ・ロック(09・英/独) ・・・ 2-412  感想文
パイレーツ・ロック(09・英/独)(2回目) ・・・ 2-412




Unknown (ケン)

2009-11-01 10:25:49

おはようございます。
トラックバックもさせて頂きました。

ボクも曲名まで分るのはキンクスやストーンズなどの有名どころですが、
でもこの時代の曲は、大抵どこかで耳にしてるのがいいです。

船の上のラジオ局を舞台にするなんて、すごいアイデアと思いました。
ラストの大集合も、現代の話ならありえないですし。


こんにちは☆ (miri)

2009-11-01 15:09:45

ケンさん、コメントとトラックバックをありがとう~!

>でもこの時代の曲は、大抵どこかで耳にしてるのがいいです。

miriも当時は幼児ですし、リアルタイムでは何も知らないのですが、
大好きな竹内まりやさんが、この時代のこういう音楽がお好きで、カバーCDも出していて、
そのCDや、他に普通に色んなところで耳にしていた曲がありましたし、知らない曲も「のれて」良かったです。

>船の上のラジオ局を舞台にするなんて、すごいアイデアと思いました。
>ラストの大集合も、現代の話ならありえないですし。

ホントに良い映画だったなぁ・・・とパンフレットを読んでしみじみと・・・
リアルタイムを知る人なら、きっともっとゾクゾクしたと思います。

お天気が変わってきました。寒くなるそうですので、お気をつけ下さいね。良い一週間をお過ごしくださいね~♪




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comment

うらやましいです!

  1. 2010/07/27(火) 07:12:28 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
(やっと『スウィーニー・トッド』のトラックバックが成功しました。
原因は結局不明のままです。)

私もこの年代のロックはあまり知りませんが
観ていて(聴いていて)自然とカラダが動いてしまいました。
スクリーンで大音量でみたかったです。

ルックスも何もかもバラバラな人たちでしたが
ロックが好き!という点ではみんな心は一つでしたね。

ラストに向かう展開ですが、
フィリップ・シーモア・ホフマンがちょっぴり
レオナルド・ディカプリオに似ている(・・・と私は思っている)ので
『タイタニック』を思いながら観てました。

トラックバックありがとうございました。
もちろん!?無事に届いていました。
こちらにも送りま~す。

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2010/07/27(火) 11:03:53 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントと2件のトラックバックを有難うございました。

> (やっと『スウィーニー・トッド』のトラックバックが成功しました。
> 原因は結局不明のままです。)

良かったですネ~! これからも、お互い、気楽に参りましょうね~!

> 私もこの年代のロックはあまり知りませんが
> 観ていて(聴いていて)自然とカラダが動いてしまいました。
> スクリーンで大音量でみたかったです。

そうですね~! 実は第3回のブログDEロードショーの作品が「ラブ・アクチュアリー」で(選んだのはアタシ)
その企画の直後に、同じ監督さんの新作映画と聞き、これは行かねば~!と、二人で2000円なので、行きました。
(去年の夏から2ヶ月に一度くらい映画館に行っています)

大音量で、恐いくらいでしたが、きっとマミイさんなら、ノリノリ~♪でしょうね~!!!

> ルックスも何もかもバラバラな人たちでしたが
> ロックが好き!という点ではみんな心は一つでしたね。

そうなんですよね~! 音楽が愛となって、人をつないでいました~。

> ラストに向かう展開ですが、
> フィリップ・シーモア・ホフマンがちょっぴり
> レオナルド・ディカプリオに似ている(・・・と私は思っている)ので
> 『タイタニック』を思いながら観てました。

はぁ・・・そうですか・・・その人って「カポーティ」の人ですよね???
まぁどちらの人もよく知らないので、また勉強させてもらいますネ~。

では、これからも映画のお話、楽しくいたしましょう~☆

残念ながら…

  1. 2015/08/12(水) 14:46:12 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
あまりノレませんでした。期待しすぎたのかな?
あの時代のことや、なんでそんなに規制されてたのか、どこでどうやって生活してるのかよくわからなかったです。
私がちゃんと観てなかっただけかもしれないけど…。

>ちょっと損しちゃったかな?と思うような展開で、ビックリしまし!ヒドイ女性が多かったかな?どっちもどっちかな?・・・と。

ホント、酷い女でした。でも、この後の、音楽のためなら死ねる!宣言はカッコよかったですね。

>当事者以外の人々についても、見にくい事はないけど、多少しつこいかも?と思いました。
>ラスト前のあの描写は冷たくて、不要と思いました。人間としてどうなのよ~?と思ったから・・・。

ここは同じように思いました。船の転覆もやりすぎだったなぁと。
冷たい水の中にもぐってた人も、結構大丈夫そうでしたし…。
いまいちピンとこない作品でした。

Re: 残念ながら…

  1. 2015/08/12(水) 19:33:21 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> あまりノレませんでした。期待しすぎたのかな?

それは残念です~!

> あの時代のことや、なんでそんなに規制されてたのか、どこでどうやって生活してるのかよくわからなかったです。
> 私がちゃんと観てなかっただけかもしれないけど…。

いえいえ説明全然なかったですよ~知ってて当然的な態度でした(笑)。
よくないですよね~。

私は初見時映画館だったので、ある程度予習して行きました。
当時はまだリハビリ期だったし、お金も損するのでね(笑)。

でも、昨年の秋の映画音楽祭で再見できて、
その時は、初見時とは違ってスムーズに見られました。

> ホント、酷い女でした。でも、この後の、音楽のためなら死ねる!宣言はカッコよかったですね。

この女を見たくなくて再見を引き延ばしていたんですけどね・・・
彼は見た目ではなく、カッコ良かったですネ♪

> ここは同じように思いました。船の転覆もやりすぎだったなぁと。
> 冷たい水の中にもぐってた人も、結構大丈夫そうでしたし…。

ハイ大袈裟でしたね~長くなったしね~
でも多分、お好きな人には堪らないのでしょうね~?

> いまいちピンとこない作品でした。

私も音楽そのものは全然知らないし、こういう作品は
やっぱり見る人を選ぶのかもしれませんね~???
では、後ほどお邪魔させて頂きますね~☆


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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