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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


今年の私の映画鑑賞について / 各賞発表

  1. 2017/12/24(日) 04:55:00_
  2. 2015年~2018年
  3. _ comment:0
※本日以降に見た映画については 必要があれば随時追記します

私の2017年の映画鑑賞について・・・

2009年春から映画を再び見るようになって、7年9ヶ月~8年9ヶ月。

映画館にはまぁまぁ行けた方ですが、(9回!)
映画鑑賞そのものの本数は2009年以降で一番少なかったです。
自分で目標を決めていたこともありましたが、そうでなくても
いろいろと忙しかったから・・・。

感謝して、これからも自分なりの映画鑑賞を続けたいと思います。



以下、2017年の私の各賞詳しく発表♪ です。




 



邦画・洋画・ワースト10。

ワーストなので、10位から1位の方向で書きます。
(あくまでも私の駄作ですが、もしもどなたか不愉快になられましたら、申し訳ございません)


邦画
「△」以下3段階は1本だけでした!

△× 1位・死の棘 (1990年・しかも、小栗康平!) (記事
ひと言:駄作ではありませんが、あまりにも・・・な映画でした。


洋画
「△」以下3段階は5本でした。

△5位・もうひとつのラブストーリー (1990年・米) 記事
ひと言:ミステリーとしても普通に映画としても良くない作品でした。

△4位・ときめきサイエンス (1985年・米) (記事
ひと言:酷い映画です。

△3位・LIFE! / ライフ (2013年・米) (記事
ひと言:ワタクシ映画は見たくない。

△×2位・アフター・アース (2013年・米) 記事
ひと言:全然良くなかった、BS3でオンエアする作品ではない。

×1位・彼は秘密の女ともだち (2014年・仏/米) (記事
ひと言:非常に残念です。。



******************************



邦画各賞

≪初見で、質が高くて、好きな邦画作品 ベスト10≫
(評価は「☆」と「☆◎」です)

同1位   おかあさん    
          1952年   成瀬巳喜男
          たいへん良い作品です。 母親以外の事も良かったです☆  (記事)                  

同1位   三度目の殺人          
          2017年   是枝裕和
          役所さんってすごいわあと再確認、他の俳優陣もおおむね良かった。 (記事)          

同3位   赤ひげ 
          1965年   黒澤明
          泣けはしなかったけど、とても良い作品でした。 (記事

同3位   怪談(1965年版) 
          1965年   小林正樹
          見やすかったし、良い点の多い作品でした。 (記事

同3位   誘拐報道 
          1982年   伊藤俊也
          事実の映画化として良かったと思います。 (記事)          

以下、ナシ、今年はあまり邦画を見ませんでした。



【私が選んだ 今年初めて見た 邦画の各賞】

助演男優賞
加山雄三さん 対象作品:「赤ひげ」(記事
W主演とも言えますが・・・1本の映画内で、役柄だけではなく
彼自身が俳優として成長したように思いました。 こころから良かったです☆

助演女優賞
広瀬すずさん 対象作品:「三度目の殺人」(記事
うまかった、この子は女優なんだと初めて思いました。 すっごく良かったです☆

主演男優賞
佐藤健さん 対象作品:「るろうに剣心 3分作」(記事)・他
キチンと俳優の仕事を見たのは初めてのような気が・・・。 良かったです☆

主演女優賞
杉葉子さん 対象作品:「青い山脈 1949年版」(記事
この女優さんの事を全く知らなかったのが恥ずかしいです。 今後も出演作品を見たいです。

監督賞
黒澤明さん 対象作品:「赤ひげ」(記事) 対象作品:「隠し砦の三悪人」(記事
今年見たこの2本はすっごく良かったです!



2017年に見た 再見邦画の ベスト作品
(評価が「☆」の作品で、全て同順位なので、五十音順に書きます)
(全て2009年以降に初見して今年再見しました。 また、殿堂入り作品は除外しています)

同1位   浮草 (記事)   
        1959年   小津安二郎
        他の作品と違う“芸に生きる人”を描いていて、好感でした☆

同1位   雨月物語   (記事) 
        1953年   溝口健二
        やはりこの作品は、今後も何年かに一度は見てしまうんだろうな、って感じです。

同1位   東京物語   (記事) 
        1953年   小津安二郎
        なんかもう全体的にすごく良い作品。

今年は昨年までに私が見ていた小津作品の再見を約1年かけてできて嬉しかったです。(記事) 



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洋画各賞



≪初見で、質が高くて、好きな洋画作品 ベスト10≫
(評価は「☆」だけですので、4本でした) 


今年もサイレント作品はベスト10に入れない事にしました。
裁かるゝジャンヌ  長年見たかった気持ちを裏切らない良い作品でした。 (記事


1位    ドストエフスキーと愛に生きる   
        2009年・スイス/ドイツ   ヴァディム・イェンドレイコ
        ドキュメンタリーですが、一見の価値あり。 (記事

2位    ウォルト・デイズニーの約束    
        2013年・アメリカ   ジョン・リー・ハンコック
        監督さんがこころ優しい人なんだろうな、って納得できる作品です。 (記事

3位    我等の生涯の最良の年  
        1946年・アメリカ   ウイリアム・ワイラー
        古き良きアメリカ映画って、こういう作品の事をいうのでしょうね? (記事

4位    スポットライト 世紀のスクープ  
        2015年・アメリカ   トム・マッカーシー
        見たばかりで冷静に判断できないので一応4位にしました。 素晴らしい作品でした☆

以下、ナシ、今年は「☆」だけにします。



評価は最高位☆ではないけど、忘れられない作品 (50音順) (評価はバラバラです)

天使にショパンの歌声を  (記事) 今年封切りされた作品の中で一番良かった☆
5時から7時のまでのクレオ
  (記事) 
悪の法則  (記事
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌  (記事
男性の好きなスポーツ  (記事
シルバーサドル/新・復讐の用心棒  (記事
ターザン(2000年・アニメ版)  (記事)  今年見たアニメ映画で一番好き♪



【私が選んだ 今年初めて見た 洋画の各賞】

助演男優賞
ハロルド・ラッセルさん 
対象作品:「我等の生涯の最良の年 」  (記事
俳優ではない彼の、色々な意味での勇気に乾杯!

助演女優賞
キルステン・ダンストさん と キンバリー・クインさん 二人で一つの賞  
対象作品:「ドリーム」  (記事
主演女優3人に隠れて、でも、とてもうまかったし、良かった☆ 
(出番が少ないかったので二人まとめて)。

主演男優賞
ボギー (ハンフリー・ボガード)さん 
対象作品:「キー・ラーゴ 」他・数本  (記事)・他
単純に本数を1番たくさん見たので、そしてその世界観に酔いしれましたので☆

主演女優賞
コンスタンス・タワーズ さん  
対象作品:「裸のキッス」  (記事
印象に強い女優さんです。

監督賞
カール・テオドール・ドライエル さん
対象作品:「裁かるゝジャンヌ」  (記事) 
90年前ですしね、こういう映画は今まで同様今後も誰にも作れない気がします。

主題歌賞
映画作品「ストックホルムでワルツを」 の主題歌  (記事
映画そのものはいまいちだったけど、歌手である主演女優の歌も良かったし、
一度聞いてほしい曲です。 (youtube探したけど正確には分かりませんでした)

映画館で見て良かったで・賞
映画作品「キング・アーサー 2017年版)」記事
こういう作品こそ映画館で見るのが良いのではないでしょうか?  



2017年に見た 再見洋画の ベスト作品
(評価が「☆」の作品で、全て同順位なので、五十音順に書きます)
(全て2009年以降に初見して今年再見しました。 また、殿堂入り作品は除外しています)

イン・ハー・シューズ    
        2005年・アメリカ   カーテイス・ハンソン
        12月27日に鑑賞、追加しました。 記事

運動靴と赤い金魚    
        1997年・イラン   マジッド・マジディ
        タイトルを書くだけで泣き笑いする作品です。 (記事

エル・スール   
        1982年・スペイン/フランス
        やっぱり好きです。 (記事

最強のふたり   
        2011年・フランス   エリック・トレダノ / オリヴィエ・ナカシュ
        ドキュメンタリーを一緒に見なくても、良い作品です。 (記事

日の名残り
        1993年・イギリス   ジェームズ・アイヴォリー
        これは名作ですね・・・原作者の方、ノーベル賞おめでとうございます! (記事

レインマン    
        1988年・アメリカ   バリーレヴィンソン
        レインマンの正体を知るシーンが好きです。 (記事

恋愛だけじゃダメかしら?    
        2011年・アメリカ   カーク・ジョーンズ
        やっぱり私にとっては崇高な作品です。 (記事


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来年も、自分にとって良い映画を
洋画も邦画も、初見も再見も、見たいと思います。


長い記事を読んで下さり、本当に有難うございました☆




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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