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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-2)  伯爵夫人  (殿堂入り)

  1. 2010/09/27(月) 23:00:00_
  2. チャールズ・チャップリン (出演のみ作品含む)
  3. _ comment:0
殿堂入り  A Countess from Hong Kong  (伯爵夫人)  1967年・イギリス



伯爵夫人




 

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2010年9月27日(月)  BS2

監督  チャールズ・チャップリン
主演  マーロン・ブランド  (オグデン役)
     ソフィア・ローレン  (ナターシャ役)



感想の前に
初めて見たチャーリーの映画、ただ一本のカラー映画、本人は出ていない映画。
映画を見始めて2本目に見た映画。後日高2の時に2回目も見ている映画。
何となく覚えている映画。



感想
チャーリーは出ていた、給仕長として!すぐに分かったけど、不安で調べてしまった~。
それと、息子もすぐに分かったけど、やっぱり不安で調べてしまった。

マーロン・ブランドがこの5年後にドン・コルレオーネになっているなんて、ビックリ仰天だよ~!
ソフィアロ・ーレンも一番美しく、演技もノッテいる頃・・・二人とも今思うと、よくもまぁ
あんなギャグやっていたなーって!!!
でも、チャップリンの映画だし、光栄な事だよね、きっと!

チャップリン知らない人にも是非見てほしいと思える映画。
この映画は評価が低く、興行的にも失敗らしく、信じられない!!!
もっと評価されるべき、良い作品、古典がいけないの?
ニューシネマ流行りで古いって、ばかかー!

ティッピー・ヘドレンの話聞いてビックリ!
今年その「マーニー」を見たし、両方とも2と5で
初期に見ていて、符合するのは、今を見越してか???とか思っちゃう。
それで、可哀そうな役柄で、出番も短く、バカにされてる感じだけど、
でも、この役は彼女にピッタリで、そういう意味では、チョイ役でも得をした感じ☆

とにかくギャグも、話の流れも、船に乗っている感じも出ていて、
あと海や飛び込みやロケらしき部分は、きっと撮影監督に頼んだのよね?
あのビーチはセットだと思う。
とにかく脚本が良く、タイトルバックもエンドロールも、全然重みが違って、凄い!

しかし、中3・高2の感想は甘く、バカかと思う。
奥さんと別れることと、自分の地位と、世間の思惑と、そして落ちた恋はすぐに冷めるに違いないし、
今の私から見ると絶対に「愛」ではないからね。
二人が続くとも思えないし。
内容的にはダメな話で、あそこで別れてこそ、と思える。

とにかく再見を始めたので、この映画から頑張ります♪




初見時等の感想はこちら

伯爵夫人(67・英) ・・・ 1-2
伯爵夫人(67・英)(2回目) ・・・ 1-2 




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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