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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-808  永遠と一日

  1. 2010/10/25(月) 23:00:00_
  2. テオ・アンゲロプロス
  3. _ comment:0
Μια αιωνιότητα και μια μέρα  (永遠と一日)
1988年・ギリシア/仏/伊    パルムドール受賞



永遠と一日





 
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2010年10月25日(月)  BS2

監督  テオ・アンゲロプロス
主演  ブルーノ・ガンツ  (アレクサンドロス役)

感想
この作品も何とも言えないけど、あの快晴のシーンには驚いた。
人買いとか、国境の不気味さとか、丸一日の話とは信じられないし、
深夜のバスの中の事や詩人の美しい見た目と言葉達、
サンドイッチ屋があちこちにある事、結婚式のシーンもくもり、
コンテナに詰め込まれる子供たち、母親との幻想、妻との幻想、現実、娘、医者・・・
・・・言いだせば切りがないけど、
やっぱり「霧の中の風景」が衝撃的過ぎて、まぁ、老人だし、どうでもいいか、とさえ思ってしまうのでした。




以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

>最後のアレクサンドレの心変わりは、死を受け入れたということなんですかね?

ここのところも難しいですよね・・・見ている自分の気持ちで変わるというか・・・
この作品は、幻想部分だけど、珍しく快晴の空があって、超ビックリ☆
美しい空で海でした。イラスト、その感じがよくあらわれていて素晴らしいです☆

あと「エレ二の旅」だけ残っているけど、長いからずっと後にします。
最初に「霧の中の風景」を見てしまったので、これと「シテール島~」はまだ見やすかったです。

テオ監督が人気あるのはすごくわかりますよね・・・でも、いつも見たい人ではないなぁ~。
私はいつも出てくるあの「動かないで立っている人たち」が恐い・・・黄色い服もね。





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