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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-41)  夜汽車  (2回目)

  1. 2018/01/29(月) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
再見  夜汽車  1987年・日本



夜汽車




 
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2018年1月29日(月)  セルDVD

監督  山下耕作        
主演  十朱幸代

再見したきっかけは、「ごごナマ」にご出演された
小林稔侍さんのお話を聞いたからです。
感謝です☆

感想 
これは小林稔侍さんのお話に出て来るには納得する作品だったけど
全体的には穴ばかりで、駄作と言われても仕方ない作品でした。

でもまあこういうのがお好きで
さーっと見るだけなら良いと思います。

とにかく男主人公の有り得ないあの生き方・存在の仕方・
女への接し方・最後には拳銃まで???イミフ
あの借金があるのに平然としているわけないでしょ?

それから警察が出なさすぎ、小林稔侍さんの役どころ良いけど
捕まらないのは絶対に変だし、犯罪につぐ犯罪で、誰がどうやってかくまったのか?
あの悪いおっさんだとしても、ちょっとね???

秋吉久美子の役柄は「おぼこでああなった」から仕方ないけど、
遠くへ売られる予定があのおっさんにつかまって、
都合良く結核が再発するか???
すぐに死ぬなんて、兆候も
」なかったよね?

でもまあ十朱幸代はすごかったです、存在感半端ない。
バカなショーケンと対峙して、このお話が
「有り得ない」から「もしかしたらあるかも?」に、変わるのは、この女優のお陰様。
あと萬田とか津川も良かったね。



初見時感想はこちら  →  夜汽車(87・日) ・・・ 2-41 



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「夜汽車」の結末

里子は姉の胸の中で息絶える。
男はおっさんを殺しに行って、果たすが、殺される。
姉は満州に行って、遊郭経営!したらしい!が
ソ連参戦の終戦の混乱で「消息を絶つ」で、終わり。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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