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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


411・小説・吉田学校 1983・JAPAN 松竹

  1. 1984/04/16(月) 23:40:00_
  2. 森谷司郎
  3. _ comment:0
小説・吉田学校2



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年4月16日(月) 21:02~23:24 (20歳~)
監督 森谷司郎 
主演 森繁久弥、若山富三郎、夏目雅子 他

夏目雅子が 出ることと なんとなく かたそうな 映画に ひかれて
見ようと 思いました




 
.


感想
やっぱり おもしろかった
すごい で 実在の 人物ばかりで
30年前の かくされた かっとう なんて すてき
特に 若山富三郎は うまかった アクが強くて
三木武吉とは 武夫の お父っちゃん でしょうか??
森繁は 吉田! といった 感じは しなかった けど
吉田茂が 近しい人に なりました 少し
竹脇無我が すてきで 佐ト栄作に なるのは
ちょっと かわいそ
いろんな人の いろんな かっとう 政治に 命を かけるのも
一つ すばらしい 生き方と 思います

夏目雅子が よかった 麻生和子に なりきってた
紅一点の 彼女は 美しく 存在感もあり
年令を 超越し
お父さまを わかって あげる 娘…

大磯に 戻って 静かに くらす 吉田茂は すてき
ラストシーンは もう 忘れられない
森繁 やっぱり いいです
海に 向かって いつまでも 一人で 風に 吹かれて
立ってる 吉田…

政治は 生きてる 1人1人 いろいろ いて
いい、おもしろい、かたい、映画でした 



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2010年3月:追記

今もハッキリと覚えているシーンは、
森繁さんの演ずる「吉田茂」と、夏目雅子演ずる「娘・和子」が、
お互いを思いやりあって、ハグしているシーンです。

麻生和子さんが、吉田茂さんの娘さんで、前の総理大臣のお母様という事などは
この映画でハッキリと知ったと思います。

政治系の話よりも、娘とのシーンを強く覚えています。
誰もが、親であり、子である時、政治家とか関係ないのよね。
この作品も、是非、再見したいと思います。



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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=148484



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再見時感想はこちら  →  小説・吉田学校(83・日)(2回目) ・・・ 1-411





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