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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-874  暗殺者の家

  1. 2010/12/26(日) 22:30:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:0
The Man Who Knew Too Much  (暗殺者の家)  1934年・イギリス



暗殺者の家




 
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2010年12月26日(日)  お借りしたDVD (これは2枚持っていらっしゃるらしく、頂きました)

監督  アルフレッド・ヒッチコック
主演  ペータ・ローレ
     レスリー・バンクス 

感想
「知り過ぎていた男」のオリジナル版で、原題は全く同じ、
って全然知らなかったので、ビックリ仰天しました。
短いから選んだんだけど。

で、フィルムは悪いからそういう点は醜くて辛いし、仕方ないんだけど、
それを除けば、まぁ秀作だと思います。
最後の銃撃戦も、オリバーツイスト?を思い出すような・・・
あの位チャチなのが本当には真実味があるので良かった。

ただ、うまくいきすぎた2点、
父親が娘を助ける」ところ、と、
母親が犯人を銃で撃てた」ところ、
その2点だけは、どうかな~?って思ったよ。

でも、まぁ大まかな筋はこのまま使って、話を膨らまして、ケセラセラ使って、スターで、
そういうセルフリメイクを、どうしても作りたかったんだろうと思うよ。

音楽会、シンバル、叫び声、助かる、アヤシイ教会、閉じ込められる、ヨサゲな人が犯人・・・
そうそう、犯人の役者、凄いね、きっとスターだったと思うし、上手。
とにかくこの映画は、フィルム状態と、例の2点を除けば、まぁ秀作。




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