fc2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1970  アルゲリッチ、私こそ音楽!

  1. 2020/08/21(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 さ行
  3. _ comment:0
ARGERICH  (アルゲリッチ 私こそ、音楽!)  2012年・フランス/スイス



アルゲリッチ、私こそ音楽




 
.


2020年8月21日(金)  BS3

監督  ステファニー・アルゲリッチ  
主演  マルタ・アルゲリッチ

感想
この前見た「ハリウッドがひれ伏した銀行マン」という映画と同じで
自分の親を末っ子(娘)が監督として撮るという(笑)。
しかも、あっちは父親でましだったけど
こっちは母親だからね、昨日の映画と同じでいろいろとさ(笑)。

で、私は今はクラシック好きになって少しは聞くけど
大作曲家の他に今生きている人なら指揮者しか興味なくて
演奏者は全然知らないから、このヒトのことも全然知らなかったから
お恥ずかしいけど、別に知らなくても良かったわ(笑)。

だいたい、母親のドキュメンタリー映画なのに
自分の出産シーンから始めるってどういう了見?

日本での行動もいまいちねえ・・・
勲章のようなもの貰っているみたいで、やるなと思った。

で、めちゃくちゃな家族関係だけど
今現在なら珍しくもなけど1960年代からではねぇ(笑)。
可哀想なのは娘たちと、他人の私は思いました。
母と娘っていろいろとあるしね。

デユトワさんの奥さんだったとは2度ビックリ!
デユトワさんはセクハラの加害者になっているけど、
私が前に知っていたのはN響のトップだったのにね!

でも、大昔のフィルムは良かったかな?
もう80だし、引退したら?





この映画の結末

娘たちはこの強烈な母親が生きている限り
いや死んでもとらわれ続けるだろうと思われる。





<<5-1971  ジョーンの秘密  | BLOG TOP | 5-1969  あやしい彼女  >>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


ご挨拶

2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

このブログの検索フォームです

カテゴリです❀

1975年からの記録

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2024 02  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -