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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1389  僕だけがいない街

  1. 2018/01/23(火) 23:30:00_
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僕だけがいない街  2016年・日本


僕だけがいない街





 
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2018年1月23日(火)  日本映画専門チャンネル

監督  平川雄一朗
主演  藤原竜也

感想
散々けなされている理由は分かるし、私も最後のフライングだけが
おかしなこと(橋の上から投げられて死なない)になっているのは
気になるし、

あんな素人がちょっと考えるだけの事、ちゃんとした警察がミスり続ける
(一回ならともかく、何回もっておかしいでしょ?)
こともバカらしいけれども、

私はそんなに不愉快ではないのは、やっぱり最後に
「僕だけがいない」状態になっていて
空から見ている感じにぞわっと感激に近い・・・モノを感じたからです。

竜也はやっぱり作品に恵まれないけど、一所懸命にやっていたよね?
子役ちゃんたちも良かった。
石田ゆり子はミスキャスト。

有村架純は、監督の趣味かどうか知らないけど
最後らへんのイミフで不要な描写さえなかったら
序盤から途中の出番は良かったです。

けんとくんはこんな役柄しかもらえないのかなあ?
原作未読で分かりにくい点もあったけど
おおよそ分かりました。
杉本哲太は全く不要な気がする。

まぁ、中盤までは良かったです。
終盤はダメだったけど、タイトル通りになったことは評価します。



今年から、ロッカリアさんのお知恵を拝借して、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「僕だけがいない街」の結末

主人公は2006年に死んだらしい。
何年かははっきりとしないが、2016年に母親を囲み
友人たちが来ている。(仏教では7・3回忌だけどね?)
墓の名義が彼。

そこで声だけ、彼。
有村がよく映っていて意味なし。

主人公の漫画と遺された人々、街を映して終わり。




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