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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1916  バファロー大隊

  1. 2020/06/05(金) 23:00:00_
  2. ジョン・フォード
  3. _ comment:0
SERGEANT RUTLEDGE  (バファロー大隊)  1960年・アメリカ



バファロー大隊




 
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2020年6月5日(金)  BS3

監督  ジョン・フォード
主演  ジェフリー・ハンター  

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやりとり

こんにちは☆

この作品を見ました☆
ジョン・フォードなので、今回も含めて数回スルーしたけど
何となく見ようかな?と思って見始めたら早かったです(笑)。

>しかし、黒人差別に対する反撥は描かれていても、原住民の描き方は
従来の西部劇通りなんですよね。この辺の違いが時代を感じさせます。

今現在のアメリカで起きている事を思うと
(原住民はもういないのでね)
何も変わっていない1860年代と同じ21世紀ですね。。。

>また、重い空気を変えるように、法廷ではユニークな人物も登場します。

これこれ、この作品はここを見なくては(笑)。

前々からこちらのイラストが気になっていたんですが
(ジョン・フォードなのに、老婦人?と)
今回はまた凛々しい彼を描かれて、本当に素敵です☆
どちらのイラストも意味深く、宵乃さんの10年を感じます!

私のお気に入りは、判事とその隣とその隣の3名です(笑)。
端っこの人はお酒ついだり軍紀を言ったり
それを真ん中の人がいちいちシラ~ッと見ている姿!
ああ、面白かった!

>弁護人のカントレルと容疑者ラトレッジ軍曹の友情がぐっときました。~本当にその通りでした。

ここはまさに真ん中のお話でその通りでした!

>両者の話を真剣に聞いて中立的な立場から冷静に判断しているんですよね。
~そんなプレッシャーに押しつぶされないように気を紛らわせていたのかも。

ほほほ・・・もう一つ(一人)のプレッシャー
奥様にやられないようにもしなくてはね(笑)。

>そして、やはり引っかかってしまった裁判の行方。
>でも、あの判事さんなら十字架を持っていたのがラトレッジじゃなかったことを重要視してくれたのでは?

そうかもしれませんね・・・途中まで良かっただけに
最終盤は残念でした・・・。

>それで無罪放免になっても住民のリンチに遭うのがオチということだとしても、
もう少し証拠を固めてから発言してほしかったです。

映画の時間的にさっとまとめた感じでしたが
真犯人の裁判時に否定したらどうするのか?

・・・実は最近「アラバマ物語」を見ようかな見たいなと思いつつ
怖くてなかなかできない感じにもなって
この映画は何となく似ている部分もあって・・・
最近でも(黒人を絡めた裁判の映画)ありますしね・・・

>あの胸糞悪い変態さんが自白しなかったらどうなっていたことか…。
>見応えある作品だとは思いますが、事件自体は悲しく悲惨なもので
解決してスッキリとはいかず、後味はあまりよくありませんでした。

仰る通りでした・・・。

でもまあ、多分、公開直後の感触としては
正義は貫かれて、主人公とヒロインが良い感じになって
凛とした彼が指揮に戻って「ああ良かった良かった」で
終わったような気がします。

21世紀向きではありませんが
「太陽は光り輝く」ほどではないけど
ジョン・フォードにしては、まあマシな作品だったと思います☆

2020/06/05 17:49 miri〔編集〕



>miriさん

お、こちらを再見されましたか。重い腰を上げて見始めてみたら
あっという間に引き込まれ…というパターン、よくありますよね~。

> 今現在のアメリカで起きている事を思うと~何も変わっていない

ですね…。やはりこういうものは土台で決まってしまう部分もあるから、
途中から変えるのは難しいのかも。
差別を続ければ、いずれパワーバランスが変わった時に
自分たちが差別される側になってしまうのに。

> 前々からこちらのイラストが気になっていたんですが~
今回はまた凛々しい彼を描かれて、本当に素敵です☆

ありがとうございます!
判事と悩んだんですが、わかりやすい良いシーンが軍曹のシーンだったので。
判事にしていたら夫婦で記事に載せられたんですけど(笑)

> 私のお気に入りは、判事とその隣とその隣の3名です(笑)。
> 端っこの人はお酒ついだり軍紀を言ったりそれを真ん中の人がいちいちシラ~ッと見ている姿!

彼らがいてこその作品でしたよね。
こんな楽しいのに判決は信頼できるんだからすごいです。

> 奥様にやられないようにもしなくてはね(笑)

一番の強敵です(笑)ブローチか何かを買って帰らないと…。

> 最終盤は残念でした・・・。
> 映画の時間的にさっとまとめた感じでしたが真犯人の裁判時に否定したらどうするのか?

せっかく積み重ねてきたものが最後で崩壊してしまうようでした。
せめてソフト化の時に再編集とかできればよかったんですけど、
余計なシーンは一切撮れなかったんですかね~。

> ・・・実は最近「アラバマ物語」を見ようかな見たいなと思いつつ怖くてなかなかできない

きっと見れるタイミングが来たらスルーっと見られると思います。その時にまたお話ししましょう♪

> 正義は貫かれて、主人公とヒロインが良い感じになって凛とした彼が指揮に戻って
「ああ良かった良かった」で終わったような気がします。

映画との付き合い方が変わったんだなと実感できます。
細かいところを気にせず楽しめる作品が多くなるのは羨ましいかも(笑)

2020/06/06 09:06 宵乃〔編集〕





この映画の結末

真犯人の突然の告白により、軍曹は解き放たれ
いつも通りに黒人の部下を率いている。

その横で、主人公とヒロインはイイ感じ(笑)。





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