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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1912  ゲティ家の身代金

  1. 2020/05/30(土) 23:00:00_
  2. リドリー・スコット
  3. _ comment:0
ALL THE MONEY IN THE WORLD  (ゲティ家の身代金 )
2017年・アメリカ



ゲテイ家の身代金




 
.


2020年5月30日(土)  ムービープラス

監督  リドリー・スコット
主演  ミシェル・ウィリアムズ  マーク・ウォールバーグ

感想
1973年に起きたこの事件、中1の私は全然知らなかったです。

ネットで調べたら、誘拐された子と私は
そんなにすごく年齢違うわけでもないけど
結局、20代で薬物で障害者になって、30年くらい生きたけど
2011年に亡くなっていて、お母さんが介護したらしい・・・。

お金のある家の話で、しかし、事実のおじいさんが
ホントにそういう人らしくてね・・・ゾッとするし、
全てがお金が基準なので、原題があっているように思います。

孫の身代金払うより絵画への投資ね・・・
まあ、庶民には分からないことだし
庶民の子供は身代金目当てで誘拐はされないしね(笑)。

ミシェル・ウイリアムが、まあまあ上手だったし、
あの高岡似のウオルバーグさんも初めて?背広姿も良かったし、
でも何といっても、1ヶ月で撮り直したというプラマーさんがものすごいよね!
そりゃあノミネートされるはずだわ!
嫌な人物を、上手に演じていました(笑)。

事実の通りの部分と、そうではない部分があって、
その死に方とかあんな風にする必要あったのかな?
事実としては2年くらい後だったみたいだしね?

まあ、面白くない事は無かったけど
イタリアでは警察もマフィアの一味と思われるし
昨夜見た映画と舞台が一緒で知らずに見たのでギョッとしました(笑)。





この映画の結末

事実とは時期が違うようだが、
老人が死に、節税のための投資をする誰かが必要で
彼女がそうなった。

元CIAは、役目が終わった。

一応、字幕では、多くの美術品を公開していると
なっている。

その後の悲劇等は全く描かれず。




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