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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-863)  アバウト・ア・ボーイ  (2回目) 

  1. 2020/03/15(日) 23:00:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:2
再見  ABOUT A BOY  (アバウト・ア・ボーイ)  2002年・アメリカ



アバウトアボーイ





 
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2020年3月15日(日)  BS3(初見時とは別のオンエア)

監督  ポール・ワイツ / クリス・ワイツ
主演  ヒュー・グランド  (ウィル役)

感想
たしかに初見時同様に感想を書くことは難しいけど
良い映画を見たっていう感じはします。

完全に忘れていたので再見して良かったです。
それでも見始めたら、勝手男の話で、いじめられる子で、と
どんどん思い出すことは思い出したけど。

レイチェル役がキレイだと思ったら
やっぱりレイチェル・ワイズさんで、眼福でした♪

日本も離婚や再婚が増えて、子どもという立場の人たちも
いろいろと複雑な・・・私の子供のころよりは・・・時代ですよね。

まあ、映画的だろうけど、このお金に困らない男が
この映画の始まりまで全く人間らしいふれあいのなかったらしきことは
悲しむべきことですよね。

妹の人生は、私の人生、というか一般的に
私の世代の日本人には多い生き方・・・
それに誇りをもって、これからも生きてゆきたいです。

お金があれば男も子供も要らないとは今は思わないけど、
若い頃にお金に困らなかったら、結婚なんてしなかったかもしれない・・・。

いろんなことを考えさせられて、
でも自分はこれで良いのだと思えるような時間を過ごせました。



初見時感想はこちら  →  アバウト・ア・ボーイ(02・米) ・・・ 2-863





この映画の結末

次のクリスマス、今までとは違う、もう2人ではない、
マーカス親子にレイチェル親子、エリーにテレビ関係のおっさん、
多くの人でうまるこの部屋、もう島ではないのか?
島と島が一緒になるのか?

どうとでもとれる、そんな終わり方でしたが、
希望は見える感じ。




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comment

おはようございます

  1. 2020/03/28(土) 08:38:10 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>どうせラブコメのような感じ、と思いこみ~違っていて、ビックリした。

ヒュー・グラントってこんな作品も出てるんだ!と驚かされますよね。
彼が主演だということをすっかり忘れていたので、再見なのに驚いてしまいました(笑)

>このお金に困らない男がこの映画の始まりまで全く人間らしいふれあいのなかったらしきことは悲しむべきことですよね。

ですね~。人間らしい触れ合いがある生活を送っていたら、妹さんもあそこまで言ってなかったかもしれません。見るからに”張り合いのない”様子は見てて不安になるというか、いつ消えてもおかしくない幽霊のような雰囲気がありました。

>いろんなことを考えさせられて、でも自分はこれで良いのだと思えるような時間を過ごせました。

自分を肯定できることは素晴らしいことだと思います。否定したからといって変わるわけでもないし、それなら真正面から肯定した上で楽しく好きなことをしたいですね~。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2020/03/28(土) 11:29:59 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> >どうせラブコメのような感じ、と思いこみ~違っていて、ビックリした。
> ヒュー・グラントってこんな作品も出てるんだ!と驚かされますよね。
> 彼が主演だということをすっかり忘れていたので、再見なのに驚いてしまいました(笑)

初見時はまだあまりたくさん(再開後)映画を見ていなかったので
その俳優さんがいつもおバカな感じのラブコメにしか出ていなくて(笑)。

でも、その初見時の強烈な印象のおかげで、
この作品が彼の映画だということはハッキリと覚えていました(笑)。

> ですね~。人間らしい触れ合いがある生活を送っていたら、妹さんもあそこまで言ってなかったかもしれません。見るからに”張り合いのない”様子は見てて不安になるというか、いつ消えてもおかしくない幽霊のような雰囲気がありました。

同じ親のトラウマはあるはずなのに、
やはり女の方が強いんでしょうね?(笑)

宵乃さんが書かれた「空っぽの男」というのピッタリですね!
私は「バカ男」としか覚えていなくて今回も(笑)。

> 自分を肯定できることは素晴らしいことだと思います。否定したからといって変わるわけでもないし、それなら真正面から肯定した上で楽しく好きなことをしたいですね~。

お優しい言葉を、有難うございます☆
いつも小さいこと(家事の失敗等)で、グチグチと悩んで自己否定をしますが

私は根がバカなのか?
「大きなこと」は、全面的に自己肯定感がものすごく強いんです。
きっとおバカなのでしょう(笑)。

>あらら、イギリス映画でしたか!
>allcinemaでアメリカ映画とあったので勘違いしてました。

どうも失礼いたしました(ペコリ)。

私はある時(2012~3年頃だったと思います)に
宵乃さんから「allcinema」を教えてもらってからは
そのサイトに書いてあるとおりに作品については記事にしていたのですが

多分この映画は初見がその前で、
オンエアのムービープラスに書いてあった通りに書いたんだと思います。

再見時はそのままコピーしたので・・・お恥ずかしい。
早速訂正したいと思いますし、

2009~2012年に見た映画は、今後は少しずつ見て訂正していくか、
再見した時には必ず見て書き直すようにします。

そのサイトに決めてからは気が楽になって、
オンエアのBS3とか全然違う事が書いてあっても
ひとつのところに決めておくのが良いので、有難いです☆

今回は横着してコピーしてすみませんでした。
監督さんのお名前も間違っているし、

実際イギリス映画と思い込んでいて
ラストが「?」とは思っていたんですよ(笑)。
あのラストは、アメリカ映画ですよね~!(笑)


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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