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  • 2020_05

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1403)  冒険者たち  (2回目)

  1. 2020/02/07(金) 23:30:00_
  2. ロベール・アンリコ
  3. _ comment:6
再見  Les Aventuriers  (冒険者たち)  1967年・フランス



冒険者たち





 
.


2020年2月7日(金)  初見時のセルDVD

監督 ロベール・アンリコ
主演 3人

感想
再見できるチャンスがあって良かったです☆
この映画についてはちょっとフクザツに思っている点があったので
確かめたかったのですが、なかなかチャンスがなかったので・・・。

そう、やっぱり、でしたね、
初見時記事は大げさというか、自分ながら良い点だけを書いたように思います。




以下、この映画をお好きな方は・・・ちょっと・・・。
また、内容に触れていますので、未見の方もご注意ください。




やっぱり、だったのです!
この映画の途中までは本当に楽しめたし、良かったし、
間違いなかったのですが、


彼女の遺体を勝手に海に沈めた
シーンから180度変わってしまった!

そう、初見時もそこがちょっと気になったんだけど
彼女の田舎に行って、親戚の人にもちゃんとしたから納得したんだけど、


今回はダメでした、そこで目が覚めてしまって、
現実に引き戻されました!
なんてことするの!?と。



その後のことも、なんで書類が通ったのか、あ、金か、と
一事が万事そうなってしまった。

ヴァンチェラさんは昔から好きな俳優で、この役柄も
彼女が彼の方に惹かれたのもよく分かるけど、
悪銭身に付かずだな、全く、そのまんま、金か命か。


まっとうに働かない人間は嫌いです。


ドロンの役柄はジェラール様には合わないので
この俳優で結構でした。

だいたいドロンは、自分を愛して一緒に暮らす女がいるのに
次から次へと目移りするいかにも「自分はモテル」人間を演ずることが多いけど
実生活もそうだし、昔も今も大嫌いだ。


この映画は(後半は)私の嫌いな
60年代のフランスの犯罪映画そのものでした、終わり。



追伸:ポールさん、こんな記事ですが、
今の私の偽らない感想をかけて本当に嬉しいです。
良い機会を有難うございました☆



初見時感想はこちら  →  冒険者たち(67・仏) ・・・ 2-1403





この映画の結末

彼女の田舎の島を買い取った男と
パリでウロウロして結局そこへ戻る男。

3人目の男の仲間が嗅ぎ付け、襲う。

あの銃火器で応戦し、始末するが、ドロンの役は死に、
ヴァンチェラの役は天を仰ぎ見る。





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comment

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  1. 2020/02/10(月) 13:02:51 |
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  1. 2020/02/12(水) 13:08:11 |
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  1. 2020/02/13(木) 12:59:13 |
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  1. 2020/02/13(木) 14:57:43 |
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  1. 2020/02/13(木) 21:54:28 |
  2. URL |
  3. ポール・ブリッツ
  4. [ 編集 ]
ひとこと申してよいですか。

あれは「勝手に海に捨てた」のではないですっ!

古来からの礼式にのっとた「水葬」ですっ!

普通は祈りの言葉唱えてから袋に包んで足に重りくっつけて海にボチャンするんだけど、

あのふたりはレティシアのことを思って、せめてあの船とゆかりのある潜水服を死への装束にしたんですッ!

その点だけははっきりさせておかないと監督と脚本に失礼なような気がした。

もっとも六〇年代の犯罪映画なのは、原作のジョバンニ自身が六〇年代の犯罪小説作家だからあれ以外になりようがなかったと言えなくもないような(^^;)

ポールさん、おはようございます☆

  1. 2020/02/14(金) 09:18:31 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ひとこと申してよいですか。
> あれは「勝手に海に捨てた」のではないですっ!
> 古来からの礼式にのっとた「水葬」ですっ!
> 普通は祈りの言葉唱えてから袋に包んで足に重りくっつけて海にボチャンするんだけど、

一応、分かっていますよ。

> あのふたりはレティシアのことを思って、せめてあの船とゆかりのある潜水服を死への装束にしたんですッ!

「思って」というところが、私の受け入れられないところです。

> その点だけははっきりさせておかないと監督と脚本に失礼なような気がした。

映画とは、鑑賞者が自由に見ることができる芸術だと思っています。
製作者側は、お金をもらうんだし、
「こういう見方をしろ」という強制的なのは、
いけない態度だと、私は思います。

> もっとも六〇年代の犯罪映画なのは、原作のジョバンニ自身が六〇年代の犯罪小説作家だからあれ以外になりようがなかったと言えなくもないような(^^;)

人それぞれ見方があると思います。
私は少しずつ卒業しかけているけど
いまだに「母親目線」でしか見られないんですよね~多くの映画を。

彼女の係累について、鑑賞者側に情報提供ないまま・あの行為をするのは
母親目線から見ると「勝手に捨てた」以外の何物でもないのです。

また、役柄としての彼らにはそのころまでに
彼女には両親は居なくて親戚がいると知らされていたとしても、

その人達のもとに遺体を持っていくまでできなくても
電話で知らせて、そうしても良いか許可を得る必要があったと思います。

初見時にそこまで思わなかったのは、
やはり前半の夢見るような展開に惹かれていたからだと思います。

今回はあのシーンで突如、目が覚めてしまって
「母親目線」でしか何もかも見られなくなったのです。

ご理解いただけなくても、そういう人間もいるという事で
よろしくお願いします。


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miri

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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