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  • 2020_05

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-5)  マーニー  (2回目)

  1. 2010/05/07(金) 23:00:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:6
再見  MARNIE  ( マーニー)  1964年・アメリカ



マーニー






 
.


2010年5月7日(金)  BSハイビジョン

監督 アルフレッド・ヒッチコック
主演 ティッピー・ヘドレン(マーニー役) / ショーン・コネリー(役)

感想
中3の時のあの単純な感想文と同じ字面の感想なんだけど、意味は全然深くて、
あの頃、両親の仲の悪い家の子供でも、愛ってすごいなとか思ったんだけど、
今現実に中年まで生きて、やっぱり凄いと思うのは、見た眼で好きにはなったんだろうけど、
あそこまで付き合いきれないよね、普通はね。
私の知っている男性は誰もそういう人はいないし、普通居ない、映画だからだと思う。

だいたい改心して終わるのは、償いをする、という言葉(行動も)と共にエンドで、それで
良いと思うし、この作品もそうだったけど、

お母さんの愛も愛だと思う。
でもマーニーはこれから夫の本当の愛とは何かを、身をもって理解してゆくと思うし、
夫の父やあのリルだったけ? 義妹も理解してくれると思う。
希望の多い終わり方で、本当に良かったし、今回のヒッチシリーズ、見た中では一番良かった。

面接の場面とか、ちょこちょこシーンは覚えていたけど、
普通のテレビだったから、この長い映画を多分30分くらいはカットしているから、初見と同じだと思う。

馬が死んで可哀そうだったけど、その時にお金を盗めなかったのには、深い理由があり、
何か母親に関係あるとは思っていたけど(虐待???)でも、良い意味で期待が裏切られ、
本当に良かった。結局、見持ちは堅かったから、泥棒だけど、男性は夫だけで、
これからの人生に花あれと、思った。

ヒッチさん簡単に最初の方の彼女の後追うカメラ、開くドア、ボーっと立っているおじさんでした☆

追伸:ショーン・コネリーってイイ男だね!
昔は全然好きじゃなかったのに、今頃魅力が分かるなんて!



初見時感想 → こちら






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comment

こんにちは。

  1. 2010/12/14(火) 11:18:29 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
なんというか、わたしが強引な男が大嫌いなせいかもしれませんが、”あそこまで付き合ってくれた男”も”偏執的に執着する男”に見えてしまいました。だからラストも、一生囚われの身というふうに感じてしまって・・・。
お母さんの愛には多少気持ちが動きますが、再見は無理かなぁ。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2010/12/14(火) 12:48:06 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
「忘却エンドロール」さんのコメントのお返事も有難う~!

> なんというか、わたしが強引な男が大嫌いなせいかもしれませんが、”あそこまで付き合ってくれた男”も”偏執的に執着する男”に見えてしまいました。だからラストも、一生囚われの身というふうに感じてしまって・・・。
> お母さんの愛には多少気持ちが動きますが、再見は無理かなぁ。

あぁそうですか~!
私は全部、良い方向に受け止めてしまったのですが、それらの全ては、
裏返すと、きっと宵乃さんの仰るとおりなのでしょうね~!?

今回またオンエアがありそうなので、いずれいつか再見した時は、
宵乃さんの仰る意味を考えながら見てみますネ!

あと、ヒッチ監督の件は全然知らなかったです。
教えてくれて、有難う~!!!
ブロンド大好きって、そういう意味ではないと思い込んでいたのですが・・・

NHKのヒッチ特集でも、奥さんが生前の監督との色々なエピソードを話していて、
とっても仲の良いご夫婦だったんだなぁ・・・と感激していました。

もし万一、監督がそういう男だったとしても、
家庭には持ち込まなかったのだと信じたいです・・・

毎日、夕方には、絶対に撮影を終えて帰宅して、家族で一緒に夕食をとる人だったんですよ~!
奥さんのあの話には、ウソや無理は一切ないと思ったし、
ロケをしないのも、お家に帰るためだと思っていました。

市川崑とは違うと思います!(この人の場合、女優がテレビで公言したことを聞いたのです)

あと監督が何故あぁいう映画ばかり撮ったのかという事も
その番組で詳しく説明されていました。
子供の頃の「恐怖」が、監督をそのような映画ばかり撮る人にしたとの事です。

男性キャラについてはよく分かりませんが、
私はその番組を見て、監督ご自身が、普通の人だからこそ、

人間誰もが多少は持っている妄想や異常さを、
大きくデフォルメした人物を作りだしたのかな~?って思っていました。

長々書きましたが、宵乃さんの言葉を疑っているのではないのです。
昔からイメージの良い監督さんで、あの番組を見てからはますます・・・
だったので、力が入ってしまった事を、お許しくださいね☆

追伸:グレース・ケリーの事は、やっぱりご存じなかったのですネ!
それでは宵乃さんは、彼女を見ただけで「王侯貴族」という言葉が出たのですネ!
さすが、映画の申し子、すご過ぎる~♪

こんにちは。

  1. 2010/12/23(木) 17:13:39 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
コメント&TBありがとうございます。
この映画、スクリーン一面に真っ赤に染まるショットが数回出ましたね。
私にとりましては、幼い時に蒙ってしまったトラウマは、本来は、生涯付き纏って、余程のことがない限り、絶対に消えることのないもの。との印象を強烈に植え付けてくれた映画でした。

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/12/23(木) 18:51:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそ、コメントとTBを有難うございます☆

> この映画、スクリーン一面に真っ赤に染まるショットが数回出ましたね。
> 私にとりましては、幼い時に蒙ってしまったトラウマは、本来は、生涯付き纏って、余程のことがない限り、絶対に消えることのないもの。との印象を強烈に植え付けてくれた映画でした。

そうですね~。
この映画のように、あまりにもすごいトラウマは、そうなると思います。
阪神大震災など、天災の場合もよく聞きますネ・・・。

初見でした

  1. 2013/04/17(水) 15:46:46 |
  2. URL |
  3. しずく
  4. [ 編集 ]
裏窓はまだ録画の中にあり、オンエアーでマーニーから観たのですが、
私的には素直に良い映画だとの感想でした。
それで、miriさんの前に立ち寄った宵乃さんのとこの酷評に驚いています。

>中年まで生きて、やっぱり凄いと思うのは、見た眼で好きにはなったんだろうけど、
あそこまで付き合いきれないよね、普通はね

最初は何よこの男はって思ってたけど
あのとことんぶりに感服しました。
母と娘の確執を伏線に匂わせて(だいたい察しはつきましたが)
最後まで、観客をひっぱっていくのは
さすがに名高いヒッチコックだと思わせます。
今時のもっと後味の悪い伏線でなくてほっとしました。
母娘の情愛溢れる結末があって嬉しかったです。

>ヒッチさん簡単に最初の方の彼女の後追うカメラ、開くドア、ボーっと立っているおじさんでした
そうでしたか!
裏窓も楽しみです
映画を鑑賞するにあたって、あまり裏話を知らない方が
得策のようですね。
観た後からはたくさん仕入れたいけれど・・・
じゃや、この辺で!

Re: 初見でした

  1. 2013/04/17(水) 18:52:26 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
しずくさん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 裏窓はまだ録画の中にあり、オンエアーでマーニーから観たのですが、
> 私的には素直に良い映画だとの感想でした。
> それで、miriさんの前に立ち寄った宵乃さんのとこの酷評に驚いています。

宵乃さんは、あの記事を書かれた当時、監督の個人的なことへの誤解をお持ちで
その後、その誤解は とけていらっしゃるはずですので、
いつか再見なさったら、ちょっとは感想が変わられるように思います。

> 最初は何よこの男はって思ってたけど
> あのとことんぶりに感服しました。

そうですね~現実にはあり得なくても、
映画では、信じたいですね♪

> 母と娘の確執を伏線に匂わせて(だいたい察しはつきましたが)
> 最後まで、観客をひっぱっていくのは
> さすがに名高いヒッチコックだと思わせます。
> 今時のもっと後味の悪い伏線でなくてほっとしました。
> 母娘の情愛溢れる結末があって嬉しかったです。

ハイ、私も同じように思います☆

> >ヒッチさん簡単に最初の方の彼女の後追うカメラ、開くドア、ボーっと立っているおじさんでした
> そうでしたか!

この作品は異常に簡単なので、もし録画消していなかったら
是非、見てくださいね~!

> 裏窓も楽しみです

楽しくご鑑賞くださいませ~☆

> 映画を鑑賞するにあたって、あまり裏話を知らない方が
> 得策のようですね。

ハイ、ネット時代でクリック1つで何でも分かるし、
その情報が正しいのかどうかが分からないので、
色々と知ると混乱しますよね~。

> 観た後からはたくさん仕入れたいけれど・・・

ハイ、そう思いますが、上にも書いたように正しくない情報いも多いので
選ぶのが大変な時代ですよね~♪

> じゃや、この辺で!

ハイ、またいつでもいらして下さいませ~お待ちしています♪
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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