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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1849  バリー・シール / アメリカをはめた男  

  1. 2020/01/14(火) 23:00:00_
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AMERICAN MADE  (バリー・シール / アメリカをはめた男)  2017年・アメリカ



バリー・シール




 
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2020年1月14日(火)  ザ・シネマ

監督  ダグ・リーマン
主演  トム・クルーズ

感想
これは数回予告編を見て面白そうだと思ったので
オンエアに飛びつきました。

が、思っていたような映画ではなく、
結局、この人は使い捨てだったわけで
見ていても虚しさしか残らず・・・。

でも、最後まで夫婦が愛し合っていることは分かって
その点は良かったです。
(パイロット時代の遊びはビョーキでしたね・笑)。


脱税ってすごく儲かるんだね(笑)。
「マルサの女」でも見たけど、規模が違うよね(笑)。



もちろん、それ以前に犯罪だし(笑)。
ま、トムが演じているから見るって感じの作品でした。
(奥さん役がスターでなくて正解)

そんなに面白くもなかったけど
(特に義理の弟の件はね・・・)
そんなに悪くもなかったです。


今現在では多くのアメリカ人が忘れているような人物だし、
「アメリカにはめられた男」の方が
正しいような気がしますけどね???



あ、時代背景が、年齢柄、よ~く分かって、
その点は非常に良かったです☆





この映画の結末

事実と全く同じかどうかは分からないが
バリーはモーテルを転々とし、社会奉仕活動を毎日し、
記録をVHSに残していた。

ある晩、何者かが近づいてきて、
翌朝、バリーの遺体が見つかった。

妻は豪華な腕時計をしながら
ケンタッキーで働いている。

政権内部や、CIAでは、使い捨てた男のことなど忘れ去り、
次の標的(中東)に向かうのだった。




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