FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-103)  破線のマリス  (2回目)

  1. 2019/10/18(金) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品 あ行
  3. _ comment:0
破線のマリス  2000年・日本



破線のマリス




 
.


2019年10月18日(金)  チャンネルネコ

監督  井坂聡
主演  黒木瞳

感想
なんだかなあ・・・脚本は誰だ?と思ったら、
原作・脚本 野沢尚となっていて、びっくり仰天!!!
いや~な気持ちに・・・。
東野君の前にいたなあ、「子供」を使う奴!

再見する気は無かったんだけど、
オンエアしていたから見てしまった、ミステリー企画だし・・・。

謎解きというよりも、ありえんだろう?みたいな
常識的に考えておかしい部分が多くてつまらなかった。

一番おかしかったのは、最後の最後に、盗撮していた人間について分かるんだけど、
その人間がああいう時間にそういう場所に行けるか?

あと、その他でも、ハッキリ言って最初に騙した人間を追うのが普通で
いくら顔が変でも(笑)ごめんチャイ
怪しいからって普通の社会人がやることではないことばっかりで!

ああ、時間がもったいなかった!

ま、最初に出てきた中村敦夫と鳩山邦夫のペアに
鬼籍・・・と哀しくなったりしたんですが
この映画に出ていて良かったなあって二人とも、思いました☆

あと、最近見ない俳優が多くて、別にやめてないけど
仕事少ないそういう人たちが、かなり懐かしかったです♪

黒木瞳は、同じ学年の同じ年齢の、顔のキレイな女優ですが
(私の学年は多いのよ、女優が! W浅野とかね)
じっと見たら、肌が汚かった(笑)。
30台終わりくらいだね、顔の作りはホントに綺麗でした(笑)。

監督はいまいちだね、期待されていたけどね。
野沢はいつも思うけど、自分で死んではダメと思う代表人間。
(こいつも同学年)





初見時記事はこちら  →  破線のマリス(00・日) ・・・ 2-103 





この映画の結末

主人公は警察に捕まり、現場検証に。
多くのマスコミが押しかけ、写真を撮っている。
同僚(部下)もいる・・・あ、息子だ!

息子が撮っていたのだ、あれら全ての映像を!
「僕はいつも見ているよ」そうだったのだ!

それに気付き、微笑む。

その映像を加工する輩、この女笑っとるぞと吐き捨てる。
その顔のアップで終わる。





<<5ー1786  ショック療法   | BLOG TOP | 5-1785  レインディア・ゲーム >>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 07  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -