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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1774  もどり川

  1. 2019/09/23(月) 23:00:00_
  2. 神代辰巳
  3. _ comment:0
もどり川  1983年・日本



もどり川




 
.


9月23日(月)  日本映画専門チャンネル

監督  神代辰巳
主演  萩原健一

感想
いちいち女優もショーケンも、周りの人々も
大きな声で大騒ぎするから
字幕もないし、見辛いことこの上なし。

1980年代の映画なら、私の耳にはよく聞こえるはずなのに、
全く聞こえない・・・とにかく騒ぎすぎる、演技ではない。

身体に夢中になるとああなるんだろうか?
私には理解できないし、先生と言われるほどの人物か?
女(たち)が悪い男に狂うと人生を台無しにするという事だろうね???

まあ、最初からこの監督でショーケンなら、ある程度分かって見たんだけど
それにしてもね…と思ったら、
連城さんの原作には程遠い作品とかで、
原作は多分全然ニュアンスが違うんだろうね?

ショーケンもいろんな映画に出たけど
結局はこういう作品が多くて、俳優としては下の下だったね。
テレビで楽しく見た「2枚目なのに・・・」という役柄の方が似合うね。

女優さんたちは好きな人が多くて、
好きではないけど蜷川有紀がういういしくて可愛かった!し、
藤真利子らしい役柄と、「私がヒロインという演技」の原田美枝子と
他にもみんな、きっとショーケンと実際に関係したんだろうね?
(それをさせないと共演しないという意味)恐ろしい職業だね、女優って!
怖い怖い。

そうそう、米倉さんが懐かしかった!





この映画の結末

2度の心中未遂に、女性だけが死んでゆく。
いろんな女とのあれこれ。
歌を詠む。
相変わらずのあほたん・・・と思ったら、自分で首を切る。
最後は奥さんがあの歌集を読んでいて、刑事に遺骨の引き取りを頼まれ
断り無縁仏とすると決まる。 泣く奥さん。 
字幕でこの人物についての説明。 エンドロール





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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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