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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1766  陰謀のスプレマシー

  1. 2019/09/12(木) 23:00:00_
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THE EXPATRIATE  (陰謀のスプレマシー)  2012年・アメリカ/カナダ/ベルギー



陰謀のスプレマシー





 
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2019年9月12日(木)  シネフィルWOWOW

監督  フィリップ・シュテルツェル
主演  アーロン・エッカート  

感想
なんだかなあ・・・良くなかった。
最近CIAの関係する映画を見たので、比べてもこっちは駄作。
あと、娘役の女優良くないわけではないけど、クロエと比べてしまうよね、ダメ。

本当に残念なのは、とにかく主人公は生き残るんだけど
詳細的に、そんなバカな的なことが多すぎてね。
特に最終シークエンスの悪者一掃の爆発だけど
あれはあのマーク同士が合うと発火するの?
私には分からなかった。

あと、娘が反抗しすぎで、すごくウザイ。
そのくせいのちの問題になると、父親を頼り切って、
ご都合良いし、それでも親は可愛いと思うのは分かるけど
普通の生活ではないので、おかしいと思いますよ。

見ている最中はスピード感はあったけど、
人が死にすぎだし、特に最初の全員殺しは
あれはまともではないだろう???

会社がないという始まりはつかみとして面白かったんだけど
後出しじゃんけんのような、主人公の素顔が見えるにつれて
ゲッソリとするそんな作品でした。





この映画の結末

悪者は一掃して、空港でアメリカ行きを待つ娘。

そこへ父親が来て、抱きしめあう。
顔は汚れているが、どうやって来たのかイミフ。
アメリカには行けないはずで、イミフ。





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