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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1746  隣人は静かに笑う 

  1. 2019/08/20(火) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ま行
  3. _ comment:0
きもだめし企画:第3作



ARLINGTON ROAD  (隣人は静かに笑う)  1998年・アメリカ



隣人は静かに笑う





 
.


2019年8月20日(火)  シネフィルWOWOW

監督  マーク・ペリントン
主演  ジェフ・ブリッジス  ティム・ロビンス

感想
サスペンス映画だと思いますが、録画していた2本のホラーが良くなかったので
前から知っていたタイトルがオンエアしたので、見たら怖かったので良かったです☆

そう「イグジステンズ」と同じ年に作られているんだけど
全然出来が良くて?
(私的には)見応えは段違いにありました。

冒頭のシーンはホラーっぽくって、気持ちも悪かったし
子供使っているし、どうしようかなあ?とか思ったんだけど
もうこれしかないので見ました☆

次々に起こる事柄や、調べる事柄、
誰がいつどこで誰を見ていて、どう行動したのか?
あとで考えると整合性がとれているんだか怪しいところがいっぱいあったけど
それは、その場では、走り抜ける感覚で、あっという間で
考える暇もなかった感じで、そのあたり良かったです☆
(そこを止まって冷静に考える人には、面白くない作品かもしれません)

インタビューを受けていた最後の人物、あれってもちろん教え子だけど
あの「現場にいて電話していた」人物ですよね?
それに気付き、あの唇の端の微表情の微笑みに
この邦題は合わせられたのかもしれないなって思いました。


それで最後の最後まで見てふと疑問に思ったのが
最初から、彼をそれにするつもりで、何もかも仕組まれていて
引っ越しから始まったのか?
それとも3月の花火からか?とか思うと、
ゾゾゾ―っとして、マジ怖かったです☆


しかし、この時から20年、息子も30歳になっているから、
そろそろ復讐の続編映画でも作ってほしいです(笑)。

主演二人と、女性二人、子役さん達、FBIの黒人さんや
亡き妻(1961年生まれで、きゅんとした)、その他皆さんうまかったです♪
下手な人は一人もいませんでしたね。

ロビンスさんを見ると反射的に「ショーシャンク」と思うので
こういう反対側の作品への出演は、良いキャリアになったと思います。


銃のある、テロの多い、人種のるつぼの、
日本とは全く違うアメリカという国の
様々な問題、いっぱい詰め込んで、考えさせられて、
そして静かに、子供の育て方や、一時期の接し方を思わせられる・・・
そんな作品でした。


見て良かったです☆





この映画の結末

FBI 爆破事件の犯人は、主人公の単独という事になり、
多くの人が死んだ。

短期間に両親を亡くした顔のゆがんでいる息子は
遠い親戚に引き取られてゆく。
その車を見送る隣人夫妻、その家は「売り家」となっている。

次はどこへ?と妻が聞く。
連絡が来ると夫が応え、
安全な場所が良いわね、と妻の独り言。

二人と家を俯瞰して、終わり。




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