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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1709  プラネタリウム 

  1. 2019/07/12(金) 23:00:00_
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PLANETARIUM  (プラネタリウム)  2016年・フランス/ベルギー



プラネタリウム




 
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2019年7月12日(金)  ムービープラス

監督  レベッカ・ズロトヴスキ
主演  ナタリー・ポートマン  リリー=ローズ・デップ  エマニュエル・サランジェ

感想
レベッカ、というから女性監督なんだね・・・
けっこうネットで酷評されていたけど
私にはまあまあ普通くらいの作品でした。


約2週間ぶりに見た映画です。
やっぱり映画を見るって良い時間だなあって思いました!


あと、デップって書いてあるからやっぱり彼の娘だったらしいけど
この程度の演技で主演の一端を担わせてもらえるのは
「親の七光り」 しかないな、もっとうまくならないと
世界中では納得してもらえんよ、若そうだから頑張りなさいね!

ナタリーさんは相変わらずお綺麗でした。
キレイだけでなくお上手でした。

サランジェさんは知っているかもしれないけど
あまり記憶にない人で、まあ下手ではないけど
そんなにうまくもなかったね・・・。

まあ脚本破たんしているのかもしれないし
何を一番言いたいのかが分からないからイラッと来るんだけど

それでも、興行とは結局、こういうモノなんだなあと思うし、
不思議なモノに取りつかれる人は多いし、
ナチスの恐ろしい描写はなかったし、

変な話も全部、この3人から見ての描写だから
一人に絞らなかった事は
この作品の場合仕方なかったように思うし・・・でした。


最後の(タイトルバックも) 
あのプラネタリウムにも似せた
でもお粗末なフランス映画の戦前戦中の
私には親しみ深く、
こうして作ったんだろうななんて思いました!


ま、自分的に復活作品としては、悪くはなかったです。
(多くの人にはそうではないと思うけど)





この映画の結末

コルベンは、東へ送られたらしい。
妹は少し前に死んだ。
昔なじみの女優の紹介で映画に出演するローラ、
その役柄の見る夜空は、まるでプラネタリウムのようだった。





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