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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1701  ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

  1. 2019/06/19(水) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 ら行
  3. _ comment:2

※この映画の感想を書く前に、翌日、PCが使えなくなりました
この期間の作品の感想はメモ程度です。



STREET CAT NAMED BOB  (ボブという名の猫 幸せのハイタッチ)
2016年・イギリス



↓ 宵乃さんのイラストです! 
  可愛くて賢いボブ君を皆様に見て頂きたいです☆
  クリックで宵乃さんの記事へとびます


宵乃さんの記事へ飛びます





 

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2019年6月19日(水)  スターチャンネル

監督  ロジャー・スポティスウッド
主演  ルーク・トレッダウェイ

感想メモ
この人は選ばれた広告塔なんだろう
運命の猫は本当にどこから来たのか分からないし

立ち直ったあとのことは良いのだけど

やはり11歳でそうなるのがダメ
最初にそうならないことを目指すのが大事

最近見たケン・ローチ2作品を思い出す

イギリスらしい作品



以下「忘却エンドロール」さんとのやりとり。

こんばんは☆
ひと月近く経ってしまいました。
改めて、素晴らしいイラストです☆
これはもう、私の記事に載せさせていただきたいのですが・・・。
お借りしてもよろしいでしょうか?

>吹替え版でところどころ聞き取れなかったので、字幕版でいつか再見したいです。

今回再見なさったのですか?
それとも記憶で描かれたのでしょうか?

>ボブにゃんが可愛すぎる…!

メッチャかわいかったです!
私がイギリスのおばさんなら、やっぱりマフラー編みます☆

>驚きなのが、ボブにゃんを演じてるにゃんこが、ほとんどご本人(にゃん)だということ。
にゃんこなら誰でもいいということじゃないのだ!!

すごいですよね~
選ばれた猫ちゃんだと、こころから信じられます♪

>実話ものと言うことで安心して見られたし、冷たい人もいれば、弱い人も描かれるのがリアル。

そうそう、冷たい人や無理解な人が出てこなくては、
この作品は面白くなくなりました。

>主演の方もボブにゃんと仲良しそうで良かったです。

きっとあの猫ちゃんは、事実の人とは別に
この人と演技していると分かっていたんでしょうね?

>考えさせられるのが、どん底にいる人を非難したり遠ざけようとしても事態は好転しないということ。
自分の責任でしょと弱さを責めても解決しないし、ジャンキーが増えて治安悪化に繋がるだけ。

多分、日本人には差し迫っては理解できない事なのでしょうね?
今後は増えるかもしれないけど・・・。

>運よく這い上がれたジェームズさんが、ホームレスの自立支援活動や動物愛護の活動を
行っているということに意義がある。小さな優しさが良い循環を生み出していくんですよね。

はい、エンドロールの事実が大げさでなくて
でも希望を感じて良かったです。

彼にあてがわれた住まいなど、最近見たケン・ローチ作品に出てきた
そういう貧しい人の住まいとまるで似ていたりして、
イギリスの福祉について考えさせられることが続きました。。。
.
2019/07/13 20:27 miri〔編集〕



>miriさん
いらっしゃいませ、私のイラストで良ければどうぞ使ってください♪
ボブにゃんの可愛さがみんなに届くといいなぁ。

> 今回再見なさったのですか?

はい、字幕版を再見して描きました。スターチャンネルのオンエアに感謝です。

> メッチャかわいかったです!
> 私がイギリスのおばさんなら、やっぱりマフラー編みます☆

猫が苦手なmiriさんにもそう言わせてしまうボブにゃんの魅力…。
きっとマフラーコレクションができてると思います(笑)
使命を与えられてこの世に生まれたんだと思える人は結構いますが、
人間に限らず猫や犬や鳥…様々な生き物の中にもいるんでしょうね。

> そうそう、冷たい人や無理解な人が出てこなくては、この作品は面白くなくなりました。

ファーストフード店の店員さんが怖かったです。
居つかれたら困るのはわかるけど、人間ってここまで他人に冷たくなれるんだなぁと。
厳しい現実も描くことで絵空事ではなくなっていましたね。

> この人と演技していると分かっていたんでしょうね?

ですね~。顔つきや眼差しからもう知性があふれてたし、すべてをわかってる感じでした。

> 多分、日本人には差し迫っては理解できない事なのでしょうね?

50年後には日本人の人口が2/3くらいになって、外国人ばかりの国になってそうだから、
その頃にはわかるかもしれませんね…。

> はい、エンドロールの事実が大げさでなくてでも希望を感じて良かったです。

小さな優しさの数々が彼を立ち直らせて、その彼が他の誰かに手を差し伸べる。
自分にも何かできるかもと思わせてくれました。

> イギリスの福祉について考えさせられることが続きました。。。

外国人が見ても思わず考えさせられてしまうような作品がたくさんあるというのがすごいですね。
邦画ではあまりそういう作品を見かけない気がします…。

2019/07/14 11:01 宵乃〔編集〕





この映画の結末

事実の人がどうなったかを字幕で映し、
エンドロールはその人や猫のボブの写真を映した。




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comment

リンクまではっていただき

  1. 2019/07/23(火) 15:22:05 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
ありがとうございます!
ボブにゃんの魅力が一人でも多くの人に伝われば嬉しいです。
やはり正しいことや善い行いを広めるには、人の目に留まりやすいことが重要になりますよね。ギターとにゃんこのコラボじゃなければ、ここまで多くの人に見てもらうことはなかったかも。

今日の記事の「パターソン」ですが、あとは絵だけの状態で放置してたのを忘れてました!
数日以内に記事をアップして伺いますね~。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2019/07/23(火) 17:13:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

Re: リンクまではっていただき
> ありがとうございます!

いえいえ、素晴らしいイラストをお借り出来て、
こころから嬉しいです!
有難うございました☆

> ボブにゃんの魅力が一人でも多くの人に伝われば嬉しいです。

DVDなどのパッケージ画像は、本人(猫)なのですが
いまひとつ可愛らしさに欠け、宵乃さんのイラストを
採用すべきではないか?と思えてきます!

> やはり正しいことや善い行いを広めるには、人の目に留まりやすいことが重要になりますよね。ギターとにゃんこのコラボじゃなければ、ここまで多くの人に見てもらうことはなかったかも。

はい、彼が一人で歌っていても、そういう人は多いでしょうし
宵乃さんが書かれたように

>使命を与えられてこの世に生まれたんだと思える人は結構いますが、
>人間に限らず猫や犬や鳥…様々な生き物の中にもいるんでしょうね。

こういう事なんだろうな~と、
読ませて頂いてからずっと、私の中で息づいています♪

> 今日の記事の「パターソン」ですが、あとは絵だけの状態で放置してたのを忘れてました!
> 数日以内に記事をアップして伺いますね~。

それはそれは、すっごく楽しみです☆
お待ちしていますね~♪


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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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