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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1700  今夜、ロマンス劇場で

  1. 2019/06/18(火) 23:30:00_
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今夜、ロマンス劇場で 2018年・日本



今夜、ロマンス劇場で




 

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2019年6月18日(火)  日本映画専門チャンネル

監督  武内英樹
主演  綾瀬はるか  坂口健太郎

感想
数回、予告編を見たので、主演女優は嫌いだけど
一応オンエアがあったので見ました。

まあこの女優を好きな人には良い作品でしょうね(笑)。
あと「電車男」とかのテレビドラマの監督だし、
まあこんなもんでしょう。

私が非常に気になったのは、看護師の描写。
毎日病棟に通って、接している彼女らとは全く違う
そのノー天気な姿に、泣けてきますよ(笑)。
こんなに楽な仕事ではありませんし、
人が死んでいるのに気づかないなんて、そんなバカな!

本田翼は、先日見た映画よりはマシでした。
やはりあの映画は特殊な状態の中の人間を演じるからね
無理だったんでしょう。
今回はお嬢さん役で、CMの延長くらいだし、まあまあでした。
彼女のファンにも見せ場があって良かったね☆

加藤剛さんもご遺作に近い時期の作品でしょう。
よろよろで、昭和50年代の彼を知る身としては悲しくて泣けるけど
高齢化社会の日本を表すのには、勇気ある登板でした♪

さて、この映画、色についていろいろと感じますよね。
映画製作についても。

私は白黒映画が好きだし、
そのヒロインがカラーに憧れること自体が気に入らなかったよ。


虹だって、白黒映画で見たことあるし、
「野のユリ」なんかの真っ青な空が
見えない人は、お気の毒です(笑)。



製作者側は、
カラーでなければならないと言っているように思う。
映画人としてサイテー、バカの集まり。


あとの話の流れや登場人物どもは普通でした。
(まあそれを言っちゃあお終まいなんだけど、
あの女は美雪姫ではなく、女優なんたらなので、ヘンだ、この映画)

蛍・・・結婚した年の夏に、
うちの裏のちょっと上がったところで見たの・・・
川のそばだったね、見せてくれた夫に感謝。

一生涯忘れない、私のシーンは、
どんな映画の蛍のシーンよりも、心でいつまでも輝くよ☆





この映画の結末

老人が書いた脚本の最後のページには
男が女を追いかけて映画の中に入り、指輪を贈ると
皆がカラーになって、あの頃の映画人やお嬢さんもいて
皆がハッピーで終わる。




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