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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1693  ジョイフル♪ノイズ

  1. 2019/06/07(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 た行
  3. _ comment:0
JOYFUL NOISE  (ジョイフル♪ノイズ)  2012年・アメリカ



ジョイフルノイズ






 
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2019年6月7日(金)  ザ・シネマ

監督  トッド・グラフ
主演  クイーン・ラティファ  ドリー・パートン  

感想
神が包み込み、現実の生活の何が変わるわけでもないけど
讃美歌が溢れるこの貧しい町は、
それでも優勝のこころを皆で一緒に持って、
故人への想いも、これから修復する家庭も
全てがみこころのままにと、私にはこの予定調和は
すんなりと受け入れられました♪



以下、「忘却エンドロール」さんとのやりとり。

こんばんは☆

>5/5「ジョイフル♪ノイズ」

一昨日に見ました☆

>記憶になさ過ぎて、うっかり再見。初見時はよっぽど機嫌が悪かったのかこき下ろしているけど、けっこうよかった。

初見時のご感想も読みましたが・・・(笑)。

>ただ、G.G.と孫のランディが善い人すぎて、頑固者ヴァイの悪いところが余計に目立つ。

う~ん、私なりに考えたのですが
娘であり、母親である人物が最後まで出なかったので
その人に(父親の葬式に来ないなんてね)
問題があったのではないでしょうか?

それでその二人を良く描くしかないというか、
良く描くためにそうしたというか、何かの意図を感じました。

>G.G.への僻みと、夫に逃げられての自信喪失からくる横暴が目に余ります。

それはそうなんですが、私は相手が夫に先立たれたのに
自分はとりあえず夫が生きているから、かなり酷い人物像・・・と思ったら
まさかの看護師とウエイトレスのダブルワーク!

これでは心身ともに疲弊する以外ないでしょうね~

>しまいには自分のことを棚にあげて「あんた達を育てるために必死に働いて疲れてんのよ。もっと敬いなさいよ!」と逆切れして、娘の方から折れるというのが…。

これも酷い事でしたが、でも、それが「事実」なんで
そういう人の子供は納得してしまう以外ないんじゃないかなあ?
って思いました☆

>母娘の和解がもっと丁寧に描かれていたら最後も感動できたかも。

私は(映画全体とラストに)感動したんですが・・・

全体的に神への賛美・・・
讃美歌の斬新なものが決してクラシックなものに劣らない事
時代に応じた協会運営等の件が気に入ったんです。。。

>G.G.が亡き夫との思い出(月夜の庭でダンス)に浸るシーンは泣けるのになぁ。

あの夫さんはやっぱりこういう時に必要なセクシーじいちゃん
「イルカと少年」のクリス・クリストファーソンです☆
出てきて嬉しかったのに、すぐいなくなって残念に思っていたら
このシーン、ホントに泣けましたね♪

黒人さんの方も、酷い女性かもしれないけど
今後は夫婦がやり直せる希望を感じたので・・・

しかし、最初らへんは
ミッツ・マングローブさんにしか見えず困りました(笑)。

全然知らないけど白人も黒人も二人共有名な歌手のようで
でも、普通の人たちが(映画だからプロかもしれないけど)
美しく賛美する姿がとっても良かったです☆

去年見た「アンコール!!」というのが良くなかったので、
今回余計良かったように思ったのかもしれません・・・。

2019/06/09 21:04 miri〔編集〕



>miriさん

いらっしゃいませ、初見時の感想まで読んでくださってありがとうございます。
実はですね、すでにこの作品の記憶がほとんど残ってないんですよ(汗)
よっぽど私の好みに合わないのかな~?

> その人に(父親の葬式に来ないなんてね)問題があったのではないでしょうか?
> それでその二人を良く描くしかないというか、良く描くためにそうした

あ~、確かにそうかもしれません。群像劇っぽさがあったようなので、なるべくわかりやすい関係図にしたかったのかな。

> まさかの看護師とウエイトレスのダブルワーク!
> でも、それが「事実」なんでそういう人の子供は納得してしまう以外ないんじゃないかなあ?

確かに親が取り乱すほど疲れていたと分かれば、申し訳なくなって子供から折れるのも当然ですね。ただ、落ち着いてから母親が謝るようなシーンがあればここまで引っかからなかった気が…。

> 全体的に神への賛美・・・讃美歌の斬新なものが決してクラシックなものに劣らない事
> 時代に応じた協会運営等の件が気に入ったんです。。。

miriさんの琴線に触れる作品でしたか。お気に入りの作品が見つかってよかったですね。
「アンコール!!」はホント、全然よくなかったですもんね~。

> あの夫さんはやっぱりこういう時に必要なセクシーじいちゃん
> 「イルカと少年」のクリス・クリストファーソンです☆

あのおじいちゃんでしたか!
このシーンだけはよく覚えています。ロマンチックでウルウルでした。ニクイ演出です♪

> 今後は夫婦がやり直せる希望を感じたので・・・
> 最初らへんはミッツ・マングローブさんにしか見えず困りました(笑)

あはは、画像検索して比較してみたら、目元と笑い方が似てました。
彼女なら最後は何とかしてくれそうですよね(笑)

> 普通の人たちが(映画だからプロかもしれないけど)美しく賛美する姿がとっても良かったです☆

歌のシーンがもっと欲しかったと初見時感想にあったので、そこは私も気に入っていたんだと思います!

2019/06/10 08:48 宵乃〔編集〕




この映画の結末

予定調和。

例の久し振りに付き合った男性が亡くなった女性の結婚式に(相手は〇国系・笑)
黒人の夫が帰ってきた!
娘は走って父親に抱きつく。

讃美歌に乗せて、全てがうまくいくと、信じられる・・・。




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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