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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-186)  男と女  (殿堂入り)

  1. 2019/04/17(水) 23:00:00_
  2. クロード・ルルーシュ
  3. _ comment:0
殿堂入り  Un homme et une femme  (男と女)  1966年・フランス



男と女





 
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2019年4月18日(木)  BS3

監督  クロード・ルルーシュ
主演  ジャン=ルイ・トランティニアン  (ジャン=ルイ 役)
     アヌーク・エーメ  (アンヌ 役)

感想
映画製作シーンのあまりの短さにびっくり仰天!
でも結局、それが亡き夫への気持ちが吹っ切れない
女ごころに繋がっていると思いました。

あの二人はまだ始まっているようで始まっていなかったのだと
それにもやっと気づきました。



以下、「クリスタルの断章」さんとのやり取り。

おはようございます☆
機会があれば見ると書いたのですが、
昨年9月にBS3でオンエアしたらしく、BDに入っていて(笑)
8年ぶりの鑑賞となりました。

ポールさんの記事がなければずっと先でしか見なかったと思うので
良い機会を有難うございました☆

感想と言うか、映画製作のシーンが
覚えていたよりずっと短くてビックリしました!

多分、再見時は「この監督は映画を作る映画が好きだねえ」と
半ば呆れて見ていたんでしょう(笑)。

今回は他界した人への心がどうしても吹っ切れない女ごころに
一緒に映画製作に携わった者同士としての強いつながりも感じました。

主人公とヒロインは結局結ばれていないんだろうなということも
やっと気づく始末で(笑)鈍感です(笑)。

あのラストシーンからまた始まるんでしょうね。
やはりあの二人は(役柄の上で)サイコーのカップルですね♪

miri URL 2019.04/18 08:10



Re: miriさん
あ、あのシーン、わたしも好きです(^^) モンテカルロラリーに参加した車でパリを経由してドーヴィルまで来てうろうろ探し回って、ようやく見つけたらあの砂浜のシーンに移って、この世の至福って感じで、実に素晴らしい演出でした。

映像詩人か。さすが淀川先生、いい表現するなあ。

フランス映画では「天井桟敷の人々」がまだ積みDVDなので、それをなんとかしたいです(笑) 年内には見ようと思ってます(笑)
#20062 ポール・ブリッツ URL 2019.04/17 17:48 [Edit] ▲EntryTop



おはようございます☆
機会があれば見ると書いたのですが、
昨年9月にBS3でオンエアしたらしく、BDに入っていて(笑)
8年ぶりの鑑賞となりました。

ポールさんの記事がなければずっと先でしか見なかったと思うので
良い機会を有難うございました☆

感想と言うか、映画製作のシーンが
覚えていたよりずっと短くてビックリしました!

多分、再見時は「この監督は映画を作る映画が好きだねえ」と
半ば呆れて見ていたんでしょう(笑)。

今回は他界した人への心がどうしても吹っ切れない女ごころに
一緒に映画製作に携わった者同士としての強いつながりも感じました。

主人公とヒロインは結局結ばれていないんだろうなということも
やっと気づく始末で(笑)鈍感です(笑)。

あのラストシーンからまた始まるんでしょうね。
やはりあの二人は(役柄の上で)サイコーのカップルですね♪

>フランス映画では「天井桟敷の人々」がまだ積みDVDなので、それをなんとかしたいです(笑) 年内には見ようと思ってます(笑)

長いのでご無理なく・・・。
第1部第2部と分かれているので、一つずつ見ても良いかもですね???

#20063 miri URL 2019.04/18 08:10 [Edit] ▲EntryTop



Re: miriさん
映画撮影に関していえば、単に監督が、ヒロインが「夫と共同作業のできるインテリ芸術家」になれる職業を探していて、「舞台」か「音楽」か「映画」か、くらいしか選択肢がなくて、勝手知ったる映画撮影をネタにした、だけのような……(身もふたもない(笑))

>他界した人への
>主人公とヒロインは

それまで上映時間の80パーセントくらいを使って盛り上げてきた恋愛をわずか5分くらいでぶっ壊すんだから思い切った脚本もあったものだなあ、と思いました。しかも、凡百の映画だったら「それで終わり」にするところにあのラストシーンですから、いや、最後まで目が離せないです(^^) しかもセンチメンタルにしないところがいい。フランス映画、やはりそういうことの達人である民族が作った映画なんだなあ、と実感しました(^^)

>天井桟敷の人々

今日は再び図書館から黒澤映画でいちばん泣けるという「生きる」のDVDを借りてきました。さて、「天井桟敷の人々」とどっちを見るか……(-ω-;)ウーン
#20064 ポール・ブリッツ URL 2019.04/20 16:24 [Edit] ▲EntryTop



男と女(66・仏) ・・・ 1-186
男と女(66・仏)(2回目) ・・・ 1-186 




この映画の結末

ベッドに入ったが、女が亡き夫を思い出し
結ばれなかった二人。

気まずく別れ、女は電車で帰るが、男はその終着駅で待った。
ひしと抱き合う二人。

終わり。




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