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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1658  名もなきアフリカの地で

  1. 2019/04/14(日) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:2
NIRGENDWO IN AFRIKA  (名もなきアフリカの地で)  2001年・ドイツ



名もなきアフリカの地で





 
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2019年4月14日(日)  地デジ

監督  カロリーヌ・リンク
主演  ユリアーネ・ケーラー  メラーブ・ニニッゼ

感想
前から見たくて気にしていたのに、不覚! 
オンエアが始まってから気付いた!!!

そのうえ、カットが多く、ドイツ語は吹き替えで日本語になり
英語と現地語が字幕という何ともヘンテコな鑑賞になりました。

それでも、当時のそういう立場の人たちの事はよく分かるようになっていたし、
この夫婦や子供の気持ちの変遷や
周りの人たち(特に可哀想だったドイツ人の友人さん、奥さんにホの字)
オウアさんはじめ現地の人たち、
全て網羅というわけでもないけど、分かりやすい作品でした。

オウアさんは素晴らしかったね・・・戻った時と帰ってしまった時も
言葉なんていらないんだなあ・・・しみじみ・・・。

戦時中のああいう行為は浮気ではなく、お金の代わりなんでしょうね、
続かなくて良かった、心底の悪人ではなかったという事でしょうね?
それに多分気付いていても、何をされても、奥さんが好きだったんだろうな・・・

お互いの実家のその後の事を知ったり想像したり
そういうことは普遍性があると思うので自分の事として考えられたけど
それでも強制収容所やリンチでの死なんて、桁が違うけどね…。

イナゴのエピソードは、ご都合良かったような?(笑)
まあ事実だったのかもしれないけど、被害も少なくてね(笑)。
家族の絆アゲインに弟の誕生、苦労したとは思うけど
お父さんが法曹界に戻れたなんて、きっと幸運な方だったと思うよ!

いつか完全版を鑑賞したいと思います。
原作者の方の写真を見たら・・・でした(笑)。





この映画の結末

家族3人ドイツへ帰る・・・その後弟が生まれた。




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comment

おはようございます

  1. 2019/05/12(日) 10:16:36 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>オウアさんは素晴らしかったね・・・戻った時と帰ってしまった時も言葉なんていらないんだなあ・・・しみじみ・・・。

言語の壁をこえた友情っていいですよね。こんなふうに世界中が仲良くなれたら戦争なんて起きないのに!

>そういうことは普遍性があると思うので自分の事として考えられたけど
それでも強制収容所やリンチでの死なんて、桁が違うけどね…。

戦争の悲惨な描写はほとんどなかった覚えがありますが、身近な部分に共感できるからこそ戦争の恐ろしさについても冷静に考えられますよね。
そこら辺が見やすい作品でした。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2019/05/12(日) 21:33:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> 言語の壁をこえた友情っていいですよね。こんなふうに世界中が仲良くなれたら戦争なんて起きないのに!

ハイ、本当にそうですね!
単純でもそれが真実だと思います。

> 戦争の悲惨な描写はほとんどなかった覚えがありますが、身近な部分に共感できるからこそ戦争の恐ろしさについても冷静に考えられますよね。

そうなんですよ~戦争そのものの悲惨な描写がなくても
その周囲のあれこれ・・・善意も悪意も・・・
それらを今の自分として考えられること、そう思うと良い作品なのだと思います☆

> そこら辺が見やすい作品でした。

はい、可愛らしいイラストにひかれ
覚えていて良かったと思います☆

いつか完全版を再見したいと思います!


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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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