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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(3-13)  マイ・ライフ (1993年版)  (2回目)  春の感涙祭参加作品 

  1. 2019/04/10(水) 10:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:2
再見  My Life  (マイ・ライフ)  1993年・アメリカ



マイ・ライフ 1993年版




 
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2019年4月10日(水)  シネフィルWOWOW

監督  ブルース・ジョエル・ルービン
主演  マイケル・キートン (ボブ役)
     ニコール・キッドマン (ゲイル役)

感想
まさか泣くとは思わなかった(笑)。

この2週間、私は高齢家族の事で色々とあって、
映画を見る事が出来ずにいたのですが
昨日この映画がオンエアされ、見てやろうと思い録画して、
時間を何とか作って、見る事が出来ました。

初見時の記事に書いたようには覚えていなくて
初見のような気持ちで見られました。
そして、もしかしたらキッドマンを初めて見たのが
この作品だったのかもしれないと気付き、仰天もしています。

この映画を今回は、ボビーの気持ちにも、ゲイルの気持ちにも、
そしてボビーの両親や弟の気持ち、息子の気持ちにさえなって
見る事が出来ました。


最後らへんは辛かったなあ・・・でも、
それまでのあまりの元気さに
「フン、映画はこうだから駄目なんだよ」と
毒づいていたので、
素直に良い描写だったと思えました。


また、「ゴースト/ニューヨークの幻」のチームだったようで、
あのひかりなどは、その死生観バリバリで、
でもそれも良いのでは?と怒る気持ちにはならず
ボビーがジェットコースターに乗っていったこと、
この前見た別の映画(幸せなひとりぼっち)の「電車の中」と同じように思えました。

お金持ちだから、という映画ですが、
まあ今回はそれで良いのでは?と思えました。
普通の庶民だと出来ない事も多いのでしょうし・・・
せっかく映画にするんだしね・・・。
(「みなさん、さようなら」とは全然違うと思います)

サーカスが来て良かったね、時間かかったけどね。
それも素直に思えるよ、どんな親でも子供を愛さない親はいないんだから。
(虐待して殺す親も、本当はそうではなかったのです、絶対に最初は)

サーカス団を見た時と、本当に最後に近い時の普通の生活に
大きな涙を流しました。
入院中の高齢家族の姿も二重写しになったのかもしれません・・・。

キートンさんはさすがお上手で、キッドマンさんもお上手でした。
端役の方を含めて、助演の皆さん全員がこの作品に参加しているのを
とても喜んでいることも感じました。
特にあの治療師の方・・・知らなかったけどオスカー俳優だったなんてね!

本当は2年前にリクエストに書かせて頂いた「50回目のファースト・キス」(洋画)を
再見したかったのですが、録画したDVDを探すのも大変で


もう今回は参加できないかもしれないと思っていたのに
突然知ったこのオンエアに、
やはり映画の神様を感じ、感謝しています☆


そしてこれを機に、
また映画をぽつぽつ見てゆこうと思えました、感謝です♪



初見時感想はこちら  →  マイ・ライフ(93・米) ・・・ 3-13 






この映画の結末

気付くとボビーは1人でジェットコースターに乗っている。
嬉しくて、手を挙げて乗る。
美しいあのひかりが!!!

そして少し大きくなった息子がボビーの絵本読み聞かせをビデオで見聞きしている。
「ダディ」とつぶやく。
傍らには嬉しそうに見ている母のゲイルがいる。





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comment

こんにちは

  1. 2019/04/10(水) 13:59:17 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
お忙しいところご参加ありがとうございます♪
にしても、期せずして今のmiriさんの琴線に触れる作品に出会えるとは、さすが映画の神様に愛されてますね~。
ゆっくり再見を堪能できたようで何よりです。

この作品は感想を書いてない頃に見たはずですが、全く覚えてません…。私も再見するタイミングが来たら再見できるかも?

これからもmiriさんのペースで映画を楽しんでください。

宵乃さん、おはようございます☆

  1. 2019/04/11(木) 08:30:29 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> お忙しいところご参加ありがとうございます♪

記事に素早く気付いて頂いて、感謝です!

> にしても、期せずして今のmiriさんの琴線に触れる作品に出会えるとは、さすが映画の神様に愛されてますね~。
> ゆっくり再見を堪能できたようで何よりです。

はい、泣けることを期待はしなかったんですが
ゆっくり堪能した上に感涙祭にピッタリで、本当に良かったです♪

> この作品は感想を書いてない頃に見たはずですが、全く覚えてません…。私も再見するタイミングが来たら再見できるかも?

あ、そうだったんですね?
記事を探したのですが・・・でもきっと見ていらっしゃると思っていました。

今ではよくあるタイプの作品かもしれないけど
けっこうこの頃には斬新だったかもです?

ものすごく良い作品でもないけど、お勧めは出来ると思います!
宵乃さんの良いタイミングで。是非☆

> これからもmiriさんのペースで映画を楽しんでください。

はい、有難うございます☆
早速例のBS3のアニメシリーズから見ようと思っています♪


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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