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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1652  夜明け告げるルーのうた

  1. 2019/03/27(水) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:2

夜明け告げるルーのうた  2017年・日本




夜明け告げるルーのうた




 

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2019年3月27日(水)  BS3

監督  湯浅政明
声の主演  谷花音  下田翔大

感想
とても楽しく見たし、大切なあれこれを教えてくれたとも思えました。
中学生3人が3人とも、と、ルーも、母親がいないか、いても出てこないので
その不自然さはちょっと引っ掛かりましたが
ゆうほの父親とルーの父親の熱い思いは伝わってきましたが
ちょっと(子供の為なら何でもやる)やり過ぎ感もありました。

人魚を憎む二人の人物の顛末が、結局同じ事だったんだけど
良かったなあと思いました、素直にね。
やっぱり迎えに来てほしいから・・・私も。

人魚とはこの場合、愛そのものだねえ・・・。





この映画の結末

あの島がなくなり、陽が陰らないので人魚たちはどこかへ消えた。
もうルーには会えない。

しかし主人公はこの一連の日々を通して、やっと
母親に再会する気持ちになれたのだ。
希望する高校名を父親にも告げた。

友達二人もそれぞれの道を選んだ。
今日も暑い。




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comment

おはようございます

  1. 2019/04/27(土) 08:22:26 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
出てきた母親は主人公の祖父の母親くらいでしたっけ。
友だちの母親とかは出しやすかった気がするんですけどね~。

>人魚とはこの場合、愛そのものだねえ・・・。

なるほど~、そこには思い至りませんでした。
先に吸血鬼を連想してしまったせいかな。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2019/04/27(土) 13:53:59 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 出てきた母親は主人公の祖父の母親くらいでしたっけ。

そうなんですが、過去の思い出でしたよね?
それもあんな・・・。

> 友だちの母親とかは出しやすかった気がするんですけどね~。

そうなんですよ~二人共普通にいたような気がするのですが
まあ、女の子の方はいなかったかもしれないけど
男の子の方は普通にいたと思いますよね~?

> なるほど~、そこには思い至りませんでした。

最後の方で憎んでいた二組とも実際にあった事柄は
同じようなことだったので、愛だと思ったのです☆

その「本当にあった事」を知るには
やはりお迎えの時しかなかったと思えるのです。

何故なら、人はそれぞれ「自分の人生」を生きないといけないから
逆恨みで間違っていたとしても、それをエナジーにしてでも
生きないといけなかったからだと思ったのです。

> 先に吸血鬼を連想してしまったせいかな。

宵乃さんの記事で「吸血鬼」と書かれたあったのを見て、
そうだ、そういう感じだなあと思ったのですが
最初には思わなかったので・・・。

もし最初に思ったら、見られなかったかもしれないので
私の場合はこれで良かったです☆

追伸:「48時間」を見かけたのですが
最初に罪のない人を何人も殺すのを見て
(あいつらは主人公ではないと分かっても)
見たくなくなってしまいました・・・。

見られないかもしれません・・・とほほ・・・。
また別の映画でお話宜しくお願いします(ペコリ)。


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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