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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1613  ユーリー・ノルシュテイン監督作品 その2

  1. 2019/02/01(金) 23:30:00_
  2. その他の外国人監督作品 や行
  3. _ comment:0
THE BATTLE OF KERZHENETS (ゲルジェネツの戦い)  
1971年・ソ連

CKAZKA-CKAZOK (話の話)  1979年・ソ連 



ユーリー・ノルシュテイン2





 



2019年2月1日(金)  シネフィルWOWOW

監督  ユーリー・ノルシュテイン

2作品おおよそ全体の感想

2作品おおよその感想
両方とも戦争をテーマにしているので、前に見た3作品とは全然違って
マジ怖かった。
ああソ連ってこういう国なんだなあって思いました。

この監督作品は数が少なく、多くを見てしまったようですが
残りの作品が、またいつかオンエアがあれば、見たいと思います☆
存命中のようですがもう作っていないみたいですしね・・・。



「ゲルジェネツの戦い」の感想

フレスコ画手法と書いてあったけどホントに綺麗でした。
その部分だけ、宗教画そのものだったなあ。

しかし戦いが怖かったし、残った人への手紙も怖かったし
戦争前の事を描いたところも、その後を知ると怖いし

最後の最後の、あの「町を作り子を育て」ってところは
戦後の事なんだろうか?

もしかしたら、ずーっと前の事で、その後に戦争があったような気がして
訴えたい思いは強く強く強く伝わってきました。
画全体が暗く、人の表情も乏しく・・・。



「話の話」の感想

あのオオカミの子供が良かったね(笑)。
まあ狂言回しってところなんだけど、全部知っていて、全部見ているって感じ。
でもその上を行くのが赤ん坊、
泣けば何でも通してもらえるって知っているんだね(笑)。
オオカミさえも動かす(笑)。

それで、話の流れも上の作品と似ていて、
でも長いからくどいというか、戦争以外のことも多いんだけど
それらがいちいち暗かったり怖かったり寂しかったり
「チェブラーシカ」でも感じたけど
マジこの国は・・・って感じでした。





この映画の結末

ゲルジェネツの戦いの結末

新しい街が出来、穀物を育て
子供を育てる・・・
しかしそれは、今の事なのか?
前の事なのか???



話の話の結末

赤ん坊が大泣きして、オオカミの子がゆりかごを揺らす。






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