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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1605  砂上の法廷

  1. 2019/01/23(水) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品 か行
  3. _ comment:0

THE WHOLE TRUTH  (砂上の法廷)  2016年・アメリカ



砂上の法廷





 

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2019年1月23日(水)  ザ・シネマ

監督  コートニー・ハント
主演  キアヌ・リーヴス

感想
何だかとっても後味の悪い映画で、ここまでのは珍しいと思うくらいです。
ミスリードには気付いていても、その後ろにはなかなか気付かないよね?

っていうか、あんなことできる
その職業の人っているんだろうか?

まあお金の事とかなら多いとは思うけど
あれはないだろう???

母親的にも、子供を心の底から愛しているとは
とても思えない描写だった。

そういう二人を、キアヌさんとミスポタ―さんは、
それらしく演じていたといって良いのか?
それとも、それが素なのか?とか(笑)?

子供役の人、うまかったけど
あの役柄は一生涯傷を背負うか、早くに独り立ちするしかないね~
あと黒人女性の方、一番都合良くつかわれましたね、真実に気付くことは
ないんだろうな・・・。

いろんな嘘や証言しない事、陪審制の問題点、
いろいろと思いました。

でも、根性が悪いのは監督だろうなって感じ。
たしか前に見た氷の河の映画も良くなかったように覚えています。
ただ、回想シーンも現在のシーンも、何も卑怯なことは無かったです。





この映画の結末

事実は、母親の浮気相手(主人公)が父親を殺し、
そこへ息子が帰ってきて、母親のやったことと思い込み
罪を背負っていた。
しかし、息子は落ちていた時計を思い出し、
本人を問い詰めた。

答えはないが、母親より先に帰宅の途につく。
母親は弁護士にまた会いたいという。
女性弁護士は何も知らないまま。

法廷の外の廊下で佇む主人公の姿で終わり。




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