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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1581  海賊とよばれた男

  1. 2018/12/23(日) 23:30:00_
  2. 山崎貴
  3. _ comment:0
海賊とよばれた男  2016年・日本



海賊とよばれた男




 

.


2018年12月23日(日)  地デジ

監督  山崎貴
主演  岡田准一  (国岡鐡造)

感想
どうもカットがあったらしく、やはり地デジはダメだなと残念。
見ている最中はまあまあ面白かったけど
見終わるとイマイチ感が半端なく・・・。

俳優的にもいつもの人たちで
この監督のお抱えみたいな主演者はじめ・・・
変わり映えしないし・・・吉岡だけでも違えばなあ・・・。

内容はほぼ史実をなぞっているんだろうし
前妻のことを綺麗にしちゃったのには意味がるのかないのか?
後で調べたら男尊女卑のサイテー野郎だったらしく、ますます・・・。

私らの子供時代って言ったら
出光とかあのマークとか、どこにでもあったし
ブイブイ言わせていたよね~!
今はあの騒動の中だし。。。
時代だよね、時代、1985年に亡くなるってことは
そういう時代だったんだよね!

満州のエピソードからメジャーってあくどいと思うし
イランとの取引からやっぱりイギリスって最低だと思うし
ま、日本人は隙間産業がお得意だからね(笑)。

まあ、いわゆるフツーの映画でした。
今年最後にリビングで一緒に見たのがこれではあれなので
もう1本見られたら見たい。





この映画の結末

95歳の主人公が亡くなる前日、子や孫が集まっている。
その前に、ゆきの姪の娘が
少し前に亡くなったゆきの形見(彼の新聞記事など)を持ってくる。
泣く、主人公、
そして亡くなろうとするとき、若き日の自分や皆が浮かんでいる。
終わり。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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