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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-268)  ワーロック  (2回目)

  1. 2018/12/07(金) 23:00:00_
  2. エドワード・ドミトリク
  3. _ comment:0
再見  WARLOCK  (ワーロック)  1959年・アメリカ



ワ―ロック




 
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2018年12月7日(金)  BS3

監督 エドワード・ドミトリク
主演 リチャード・ウィドマーク

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんへのコメント

続いてこちらも再見しました☆
これで、私が今年「オンエアで見なければならなかった再見作品」は終わりました、
ホッとしました☆
「マリー・アントワネット」とかはまだ再見する気にならないので、いずれいつか。。。

宵乃さんの初期の記事ですね。
私が見たのは、やはりこちらの再放送だったかな?
2009年4月、まだまだひよっこの時期でした(笑)。

イラスト・・・今描かれる絵とはちょっとテイストが違いますよね・・・
というか西部劇が親しみ深くなかった頃でしょうか?
ジョニーですよね???

>政府の目の届かない小さな町で、秩序を守ることが出来るのは「法」の力か「銃」の力か…。

多くの西部劇でも目にしますが、
この作品はそれがメインだったので見ごたえがありましたね!

>昨今、正当防衛の名の下に軽々しく殺人を犯す主人公が多いですが、彼らの生き様にそんな軽薄さはありません。

3人とも、そして町の一般人たちも皆、真剣に生き抜きましたね。
ただ今回見てモーガンは勝手な奴だと思いました。

>生きる為なら殺してもいいのか、法に則っていれば殺してもいいのか、そんなことを考えさせられる作品でした。

俳優陣が3人ともそれらしき役柄で良かったです。
ウイドマークさんが主人公だと思うんですが、「襲われた幌馬車」といい、
真っ直ぐなのかちょっと微妙な役柄がピッタリです。
この作品の場合、改心していますが、
その後も弟さんの事とか複雑だったと思います。。。

女優も2人とも良かったです。



初見時等の感想はこちら  →  ワーロック(59・米) ・・・ 2-268  





この映画の結末

クイン演ずるモーガンは死んだ、そのことでフォンダ演ずるクレイがおかしくなり
ウイドマーク演ずるジョニーは正義を通して
結局決闘はせず、クレイは黄金のも含めてすべての銃を捨て、
ワーロックの町から去っていった。
あの女性が涙で見送った。
他の全員、見送って、クレイの後ろ姿で終わり。






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