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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-356)  傷だらけの栄光  (2回目)

  1. 2018/12/06(木) 23:00:00_
  2. ロバート・ワイズ
  3. _ comment:0
再見  SOMEBODY UP THERE LIKES ME  (傷だらけの栄光)  1956年・USA



傷だらけの栄光





 
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2018年12月6日(木)  BS3

監督 ロバート・ワイズ
主演 ポール・ニューマン / ピア・アンジェリ

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんへのコメント 

続いてこちらも再見しました☆
9年ぶりで、初見時はまだ宵乃さんと知り合う前でした。
この記事も知らなかったです、私が見たのはこの記事の時の再放送だったんでしょうね。

イラスト、素敵ですね☆
本人よりイイ男になっていて、カラーがこんな感じかと思えるし、
あの「お茶目パパ」そして「娘に怖がられる心配でいっぱいのパパ」を
よくあらわしていると思います♪

>映画「ロッキー」の主人公の本名ロバート・バルボアは、本作へのオマージュでしょう。

そうそう、オマージュ、9年前はその言葉さえも知らなかった時期です(笑)。

>10年ぶりの再見なので内容をほぼ忘れていたんですが、ロッキーの若い頃のチンピラっぷりが酷いですね(汗)

私は酷い若い時代を(大まかに)覚えていたので、
見たくない見たくないと思っていたのですが、
今回良い機会があって・・・それにしても酷かったですね!

>父親がロッキーにだけ厳しく当たっていたんだとしても、

時々こういう人間がいますよね、
映画だけでなく、事実として現実にそういう人を知っていました、
ある事があって親とは絶縁したようです。。。
(殴ったわけではありません、精神的な追い詰めだったようです)

>今回印象に残ったのは、辛抱強くロッキーを支え続けた母親と奥さんです。

おっしゃる通りですね・・・映画だから大げさにしてあったとしても、
私には出来ないと思うし、すごい事だったと思います。

>口先だけでなく「何も心配ない」と自分自身でも思えるようになったのは二人のおかげでしょう。
>終盤で父親に真正面から思いをぶちまけて「親父のために俺にできることは何だ?」「チャンピオンになれ。俺の夢だった」と言った後の”何も心配ない”の力強さがそれを物語っていました。

このあたり、素晴らしかったです。
映画は良いところで終わらせているけれども、
きっとその後もその力をもって生きてゆけたと信じられますね~♪

初見時感想と大まかには同じですが、細かい点は違うかな???
俳優や女優について、今は少しは分かるようになりました。

あと、あの悪い人の電話は結局なかったんでしょうか?
ちょっと気になりました(笑)。

こちらも宵乃さんの記事(ひとこと感想の事)のお陰で再見出来ました、有難うございました☆



初見時感想はこちら  →  傷だらけの栄光(56・米) ・・・ 2-356 





この映画の結末

チャンピオンに勝って、ニューヨークの下町で凱旋パレード。
妻に対してこの映画のタイトルをいう。
人生の頂点、ここで終わっているが
実際はこの後も同じ人との対戦があり、負けたこともあるようだ。
まあ映画なので、これで良し。




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