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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1936)  アメリカの友人  (2回目)

  1. 2018/12/05(水) 23:00:00_
  2. ヴィム・ヴェンダース
  3. _ comment:0
再見  DER AMERIKANISCHE FREUND  (アメリカの友人)  
1977年・西ドイツ/フランス



アメリカの友人





 
.


2018年12月5日(水)  BS3

監督  ヴィム・ヴェンダース
主演  ブルーノ・ガンツ (ヨナタン)

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんへのコメント

>「アメリカの友人」

再見しました☆
ちょうど6年経ったようで、すっからかんだったので楽しめました!

>難しかった…。

難しかったですね!
鑑賞後にネットで人たちのページを見てまあまあ納得、
自分的にもおおむね分かっていたような感じでした。

>まずトム・リプリーシリーズだと思ってたのに前半はあまりトムが出てこなくて

私はそのシリーズとは知らずに見ました、初見時も今回も・・・おバカ?
「リプリー」はこの作品よりも後で見ていて、
「太陽がいっぱい」はあまり印象にない作品だったので、
宵乃さんの方が分かっていらしたんですよね~♪

>「あれ、私がトムだと思ってた人はトムじゃなかった?」とパニックになって、顔を覚えようと必死で内容があまり頭に入ってこなかった…。

西洋人は日本人から見ると(冷静な時に見れば分かっても)
すごく似ていなくても分からなくなる時がありますよね・・・。

>そして終盤、誰がどんな思惑でどう動いているのかさっぱりわからなかったし、

リプリーさんであってもなくても、
やはりマフィアを殺したら殺される(追われる)のはフツーだですし、
いろんな犯罪映画で見るように、結局は自分以外誰も信じられなくなって、
ごちゃごちゃに殺し合ったり訳分からなくなりますよね~
なのでふーんとか思いながら見ていました。

>騙されてたと思っていたヨナタンが実は騙されてなかったの?というラストでどうとらえていいのか…。

騙される・・・とはミノには騙されていたんだと思うのですが、
リプリーという人がヨナタンを気に入って?助けたりしたんだと思うのですが、
最後はリプリーから逃げるには今しかないと
本能(夫として父親として)が発揮されたように思いました☆

全体的には私は「病気をこういうふうに扱ってはいけません」と思いました。
あとニコラス・レイ監督さんをお好きなようで、最後も出ていましたよね~
他にも多くの監督さんが出ていたらしいけど、ニックさんは特別な作品もあるしね・・・
ヴェンダースさんって面白い人ですね(笑)。

ここに書かれている他の作品は見たことないので、
いずれご縁があれば、と楽しみにしています☆
再見の機会を有難う、こちらの記事が無かったら、録画しっぱしで終わったかも?です(笑)。



初見時等の感想はこちら  →  アメリカの友人(77・西独/仏) ・・・ 2-1936





この映画の結末

ミノはマフィアに殺されたようだ。
ミノも含めてマフィアの奴らも乗っている救急車を
リプリーは爆発させた。
ヨナタンと妻は逃げた。
リプリーはひとりで佇む。
ヨナタンは急に具合が悪くなり、死んだようだ。
病気の悪化ではありえないので
病気を使うんじゃないと思う。

アメリカでは画家が寂しそうにいる?





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