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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1566  馬上の男

  1. 2018/11/02(金) 22:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
MAN IN THE SADDLE  (馬上の男)  1951年・アメリカ



馬上の男




 
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2018年11月2日(金)  BS3

監督  アンドレ・ド・トス
主演  ランドルフ・スコット

感想
日本未公開らしいけど、分かるわ、これ見てもねぇ???
リマスターだと思うので、とってもきれいだったけど
それなのに夜のシーンはどうしても見にくくて

あと、タイトルの通り、馬上が多いせいか
単調で戦い(それも銃撃戦)ばっかりで
ドラマそのものに肉厚がなくて、面白くなかった。

良かったのは、あの元ヒロインが
自分の望んだお金との結婚を全うするところ。
元カレに心残さず、夫を見送って、今後はお金を守って暮らすのが
見て分かったところ(主人公の邪魔をしないという意味)。

あと、実はのヒロインが、もともとの事を何もかも知っていて
彼を好きで、彼も中盤以降、ほだされたのではなく
心からの愛情を持っていたこと・・・そのあたりかなあ???

ラストシーンの帽子の件はお洒落っぽかったけど
あとは残酷が多くて、
いろんな見たくないものを見てしまった感じでした。
(特に勘違いで自分の手下を殺めるシーンは嫌でした)

まあ、特に悪いってわけではなかったです(笑)。
あ、「東京流れ者」みたいにあの歌がぐるぐる・・・困りました(笑)。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「馬上の男」の結末

真のヒロインと一緒に行く主人公、
今後は平和に暮らせそうな予感。

帽子の大好きな家来は、新しい帽子が転がってきて
大喜び、で終わり。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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