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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1563  去り行く男

  1. 2018/10/29(月) 23:00:00_
  2. デルマー・デイヴィス 
  3. _ comment:0
JUBAL  (去り行く男)  1955年・アメリカ



去り行く男






 
.


2018年10月29日(月)  BS3

監督  デルマー・デイヴィス
主演  グレン・フォード

感想
良い映画でした。
ぐいぐい引き込まれ、次から次へと場面や問題が変わって
でも全部つながっていて、上手な監督さんだと思います。

3つ似たタイトルのオンエアのうち、グレン・フォードだったからこれを
一番先に見ました。

そして嫌な役柄ではなく
けっこう良い役柄の主人公で良かったです☆

ナオミなる人物にばーっと喋れたのは
やっぱ神の采配のような気がしました。
まるで何も知らない他人なのにこころ開くことって
私にはよく分かります。

そうそう、この主人公は、牧場主にも少しだけ心開いて
不運から逃げているって言えたしね。
時が来ていたんだね。

マーテイさんはちょっと良すぎる役柄と言うか
その登場する最後らへんの感じの方がお似合いなので笑えますね。

その妻もやっぱ被害者面しているけど
自分というモノをしっかり持たないから、次々と男にいくんだよね?
主人公はいかなかったけど、悩んでいたのは、一応キレイだからね。

ナオミたちの集団は良いものだとも思えないけど
集団よりも一人一人を見ると考えれば、彼女は良い子だからね・・・
でも今までの生き方が違い過ぎて難しくもなるかもしれないけど
きっと乗り越えると思う。

それは他の作品でも見たけど、実母の愛の補完とでもいうのかな?
そういう人間関係ってあると思うから。

ブロンソンには気付かず恥ずかしい、どこかで見た顔と思っていたのにね?
良い役柄でした。
酒場に行ったのも、迎えに行ったってことだし。。。
まあ彼にとっては恩人だしね。

二人共ずっと集団と行けるかどうかは分からないけど
ラストシーンを信じます。

意地悪な人、楽器の人、それぞれお上手でした。
この映画は結構深く学ぶことが多かったです。

※しかしグレン・フォードがモテモテの役柄って
今までもないことはなかったけど、
コメディじゃないんだから、珍しいよね?





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「去り行く男」の結末

誰があの妻を殺したのか
医師によって皆に分かった。

主人公はあの彼と共に出ていった。
近くまで来て待っていたナオミと3人、目を見かわして
ゆっくりと進む。

きっとの幌馬車へ、そして明るい未来へ☆




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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