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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1564 東京流れ者

  1. 2018/10/30(火) 23:00:00_
  2. 鈴木清順
  3. _ comment:0
東京流れ者  1966年・日本



東京流れ者






 
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2018年10月30日(火)  BS3

監督  鈴木清順
主演  渡哲也

感想
松原智恵子はキレイで清楚で素晴らしいビジュアルでした☆
歌は吹き替え丸出しだけど、それで良いのだ。

せっかくの渡哲也ですが、
この映画を見た後はあの歌がぐるぐるグルグル・・・
それだけでどうにもなりませんわ(笑)。

(「歌謡曲だよ、人生は」の中のお話の長いバージョンとも言える)

悪くないとも言えなくて、悪いんだけどヤクザが悪いというのではなく
警察がリアルでなさ過ぎとかでもなくて
(もちろんそれらも悪い)

不協和音が聞こえるって感じで、
たとえばあの女性社員、どうしてああなのか?
それが誰とどうなってどうしたのか?とか

新潟は全部変だった。
長崎だっけ?九州も変な音楽が聞こえる感じで

映画としてのストーリーとか筋が通っていないというか
これが鈴木清純なんだろうなとも思わないでもないけど。。。

バンバン撃って撃って、その場所が「舞台」みたいで
何を狙っていたんだろう?と悩むし。

撃たれたりさされたりしてもすぐ直るし・・・
多分、ちゃっちーのが許せない俳優が居て
それが渡哲也なんだろうなって思うわけです、はい。

「けんかえれじい」と続けて見たけど
「ツイゴイネルワイゼン」とは違うんだなあ?って感じ?
まああれも変な映画だったけどね(笑)。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「東京流れ者」の結末

一人去ってゆく渡哲也。
松原が追いかけても制止して、一人去って行った。

何の説明もなし。





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