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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1558  誘拐の掟

  1. 2018/10/11(木) 23:00:00_
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A WALK AMONG THE TOTHEMBSTONES  (誘拐の掟)  2014年・アメリカ



誘拐の掟




 
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2018年10月11日(木)

監督  スコット・フランク
主演  リーアム・ニーソン

感想
怖かった、マジ怖かったです。

リーアム・ニーソンさん、先日の「沈黙-サイレンス-」での
転びバテレンの印象がすごく強かったのに、
この作品で払しょくされました。

こっちが本来の姿かもしれないけど
役者ってすごいですよね?

で、この映画の怖かった理由は、
人間の心を持たない、という人間の姿を
淡々と?描いていたからです。

昨今の恐ろしい事件の犯人たちも
あんな風なのかなあ?って。

もちろん映画だし、事実の人の方が怖いとは分かっていますが
それでもあのやり方というか・・・
思い出したくない。

途中で飛び降りた人間の気持ちが
一番分かりやすかったかもしれません?

で、麻薬の売人とかその上とか、そういう悪い事しないと、
大きな家に住んだり、良い暮らしができないような描写は
やめた方が良いと思うよ、
まっとうな仕事でも、そういう暮らしのできる人もいるんだよって思いました。

まあアメリカは格差がものすごいんだろうけどね・・・。
日本で良かった、まじめに働けば暮らしてゆけるもの。

あと、警察の位置がいまいち分かりにくかった。
売人の妻なら(うすうす分かっていても)
バラバラにされても知らん顔」?ってこと?

で、あの黒人の男の子をあの病気にしたのは
何か意味があるんだろうか?と思いました。
いちいち病気とかにするのは腹が立って仕方ないんですよ。

まぁ、ラストシーンを思えば、
希望がないわけではないとは思いますが・・・。

14歳の女の子の手を切ったのが
一番気に入らなかったです。

こういう作品は、あんまり作る意味を感じません。
オンエアしないでください。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「誘拐の掟」の結末

殺しに殺し、あの家に警察が来たようだ。
主人公は部屋に帰る。
あの子が寝ている。
窓越しにその二人を俯瞰して終わり。




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