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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1549  ティファニー ニューヨーク五番街の秘密

  1. 2018/09/30(日) 23:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
CRAZY ABOUT TIFFANY'S  (ティファニー ニューヨーク五番街の秘密)
2016年・アメリカ



ティファニー ニューヨーク五番街の秘密





 
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2018年9月30日(日)  ララテレビ

監督  マシュー・ミーレー
出演  バズ・ラーマン  レイチェル・ゾーイ  ジェシカ・ビール  
     ロブ・マーシャル  アンディ・テナント  フランチェスカ・アムフィテアトロフ  他

感想
まぁ別に羨ましいとか素晴らしいとか欲しいとか思いませんが
魅力のある会社だということはよく分かりました。

それは、素材の選び方・加工の仕方・飾り方(デイスプレイ等)・宣伝の仕方・
身につける人の選び方・映画等の件・・・
それこそ枚挙にいとまがない、この会社の創業者のこころからずっと
もう150年にもなるんでしょうか?
歴史と受け継ぐ人々、そう、やっぱり「こころ」だと思います。

しかし、アメリカのある程度のクラス以外の人は
この映画をどういう目線で見るのでしょうか?

食べられない国の人には意味のない映画ですよね。
私たち日本人は、もちろん人それぞれだけど、

もちろん身に着ける事の出来る方々も
そうではない方々も
羨ましいとか素晴らしいとか欲しいとか思っても思わなくても
キレイだとは思えるような気がしました。

ちょっと嫌だったのは、金持ちの子供が幼いのに
このブランドのこと知っていて、自分の事あてはめて、
今後の人生を透かしているようで???

あと、映画での扱われ方も、異常なんだなって分かりました。

あ、でも良かったのは「テイファニーで朝食を」の
原作のホリーが別人だということが
カポーティの望む人物ではなかった事が
はっきりして、すっごくスッキリしました。


私も胸にあるのはオードリーのホリーではなく、
あの原作の中にいる南米に行くホリーなのですから。


「メラニーが行く」ってそういう映画?
私はダメだなあ、嫌い。

あと、この作品は見ていて、好感な部分が多いんだけど
それを滅茶苦茶にする不愉快な描写が少しだけど深いと思いました。

お好きな方には失礼しました。





今年から、、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」の結末

今日も明日も、このブランドは人を惹き付けるのだ。





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