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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1545  沈黙  サイレンス  

  1. 2018/09/26(水) 23:00:00_
  2. マーティン・スコセッシ
  3. _ comment:0

SILENCE  (沈黙 -サイレンス-)  2016年・アメリカ/イタリア/メキシコ



沈黙 サイレンス






 

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2018年9月26日(水)  シネフィルWOWOW

監督  マーティン・スコセッシ
主演  アンドリュー・ガーフィールド  セバスチャン・ロドリゴ神父
     アダム・ドライヴァー  フランシス・ガルペ神父

感想
遠藤から何度も教えてもらったイエス様はこの映画の中に居ました。
そう、私を踏んで良いと、お前の苦しみは私が知っていると
それらの描写です。

もう長年経ったので、小説の内容はあやふやな部分もあるけど
やはり遠藤を知った作品、それ以降、何年も読み続けた彼の世界、
その一番の元の「沈黙」だから、頑張って見ました。

キチジローとして私の前に再び現れた洋介は、最後の最後まで出られて
マジ得したよね~
イメージは浅野が良かったけどね。

私が読んだ「沈黙」は、もっともっと恐ろしくて暗くて怖かったからね。
けっこうきれいな作品になっていました。

でも、もう少し、二人の再開のシーンは、もうちょっと何とか・・・って思いましたが
あれで精一杯だったんだろうなあ・・・。

ノンフィクションでもなく、全くのフィクションでもなく
私の一部の物語をこうして見るとなんだか恥ずかしいような気持ち。

広島や長崎の、神の沈黙、さちこの物語も、誰か映画にしてほしいなあ
そうだ片渕須直監督にしてもらいたい!

この映画は、あまり深く感想の書けない作品です、私にとっては。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「沈黙 -サイレンス- 」の結末

年を取って彼は死んだ。
葬儀も火葬も役人の見守る中。

死ぬまでただの一度も棄教を変えることは無く
神の名も口にしたこともなかった。

・・・しかし、妻は、彼の手に握らせていたのだ。
聖母子の絵を。
その絵のアップで終わり、しかしこの部分は原作にはない。






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