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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1535  緑の光線

  1. 2018/09/13(木) 23:30:00_
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LE RAYON VERT  (緑の光線)  1985年・フランス



緑の光線




 
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2018年9月13日(木)  BS3

監督  エリック・ロメール
主演  マリー・リヴィエール

感想
この映画や監督の事は今まで全く知りませんでした。
お恥ずかしい。

しかし最近、画面というモノをこんなに凝視したことはありません。
目が痛くなるくらい見ました。
もちろん最後の最後のあの部分ですよ。

でも私は、その部分が一人でなかったことにちょっとガッカリ・・・
んな、うまくいきすぎるわ、とムカついた方です。

それまでは全部良かったんです。
私はそういうふうにはしなかったけど

もしかしたら、(夫に出会っていなければ)
同じような事を日本人なりに、あの時代(80年代半ば)なりに
やっていたと思うからね・・・。

彼女の心境の小さな動きや、主に恐怖心や
「どうして私だけが?」みたいな反発心、
20歳代半ばの女性としてとてもよく分かりました(当時、のことですよ、もちろん)。

あのおばさま方と教授?らしきおじさまの会話、
「妻の言う通り」とかいうのがおかしかったけど
もしそれが本当にそうなら、見てみたいと思いました。

主人公がそれを聞いていたシュチュエーションは
ありがちかもしれないけど、好きです☆

そして走った駅と・・・出会い。
今までの何もかもがそうではなかったのに
惹かれるのは、たましいから?とか思わせようっていうのかな?(笑)

全体的には良かったです。
といって滅茶苦茶良いわけではなく、

きっと、男性陣やこの主人公に気持ちを寄せられない女性には
全く面白くない作品だったと思います。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「緑の光線」の結末

スウェーデンの女から逃げたいがために?予定を早めてホテルを後に
走って行った駅で出会った男性についていった主人公。

会話が良い感じで離れがたく、ついていったのだ。
行った先で「緑の光線」という店を見つける!

そろそろ日没・・・二人で見つめる先・・・
ああ、とうとう!
その瞬間、でエンド。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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