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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1534  さらば青春の光

  1. 2018/09/13(木) 23:00:00_
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  3. _ comment:0
QUADROPHENIA  (さらば青春の光)  1979年・イギリス



さらば青春の光





 
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2018年9月13日(木)  ザ・シネマ

監督  フランク・ロッダム
主演  フィル・ダニエルズ

感想
ステイングさんはカッコ良いですな。

これは79年製作だけど、60年代の青春を描いた作品ですね、
70年代の若者はここまで馬鹿じゃないし・笑。

主人公花がないけど、それがリアルっぽくって良かったです。。

えええ~っ! 続編が作られているの???
信じられない!



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



見終わって思うのは、ホントのバカはただ一人で、
そのバカの親もバカで、
そういう人はいくら60年代でもそんなにいなかったでしょうという事です。

最後まじかに、あこがれの人が普通に(へーこらと)働いている姿を見て
切れてああいう行動に出るんだけど
ま、飛んで行ったのはバイクだけ、弁償の嵐(笑)。

この時代を懐かしく思う人は良いけど
それ以外はね???

「死んだほうがまし」って言葉が何回も出てきたけど
生きたくても生きられない病気の人はいっぱいいるんだから
そういう人に命をやれよって思った。
甘えるんじゃねえ!

あとあの女だけど、誰でも良いのに主人公を振るのは
馬鹿だけどやっぱり計算ずくの女で(笑)
だれも貰ってくれなかったと思うけどね???
今も隠れてああいう女いっぱいいるんだろうね、寒気する。

とにかく、たいした映画ではなかったけど
ムカつくことは少なく、(上記の甘えだけ)
まあそうなるわなって感じ。

終わり方は「ハロルドとモード」とほぼ一緒だった。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「さらば青春の光」の結末

憧れの彼が普通に(底辺に)働いているのを知り、キレた主人公は
彼の素晴らしいバイクを盗んで走った、
走って走って、崖へ。

カメラが引いて、落ちてきたのはバイクだけ。
その絵のまま、文字が出るのでエンドロールを兼ねている。




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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