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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1537  ブロンクス物語 / 愛につつまれた街

  1. 2018/09/15(土) 23:30:00_
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A BRONX TALE  ブロンクス物語/愛につつまれた街  1993年・アメリカ



ブロンクス物語





 
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2018年9月15日(土)  シネフィルWOWOW

監督  ロバート・デ・ニーロ
主演  リロ・ブランカトー

感想
これで3本、60年代物を見たけどこれが一番マシというか
予定調和でムズムズしてきました(笑)。

もちろん前2作品もそれぞれ良くなかったので、
この作品のように温かいモノが流れるほうが良い事は良いのですが、
あまりにも主人公に良い方に良い方にと話が動くのが
途中で「えーっ?」って感じでした。

デ・ニーロさんが探しただけあって、よく似た男の子で
素人とはとても思えない演技で、中身も良い子で良かったんだけど
やはり名前が先に来ない事に違和感を感じました。

ソニー役の人が独り芝居で書いていた作品らしく
そういう裏の事知るとご縁を感じ
彼自身道が開けて良かったよねとも思ったのですが
いかんせん、酷い役柄でした。

まあ現実にああいう世界が普通に過ごす日常にあれば
受け容れざるを得ないんだろうけど
子供が惹かれるって話はあんまり好きではなく

まあこの場合、親がしっかりとしていたから良いけど
大きくなってから母親が一切登場しなかったのが変で
デ・ニーロさんが目立つため?と思ったり?
死んだという描写なかったよね?
(私の間違いで登場したのかもしれません)

あと黒人との初恋と言うのもいかにも映画的で
実際の話、怖さが先に立ったような気もしました。

彼女は良い子で、きっと良い人生を歩むような気もしましたが
お兄さんはどうだったかなあ?とか思います。

今はイタリア系もアフリカ系も移民は肩身の狭い世界かな?
分からないけど、そう、ほぼ単一民族の私には分からなくてごめんなさい。

まあ悪い映画ではなかったけど、いまひとつ・・・
予定調和が良くなかったんだと思います。

死んだ子たちの親が出てこなくて、非常に残念。
斬り捨てた感が半端なく、デ・ニーロさんが嫌いになりそう?

邦題サイテー。
愛につつまれたのは、自分だけだよ(笑)。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ブロンクス物語/愛につつまれた街」の結末

悪ガキどもが黒人街に火を付けに行き、
その火の一部分を黒人が投げ捨て車に入って、全員死んだ。
その場にいなかったのは、ソニーのお陰と、お礼を言いに行ったとき、
ソニーは殺された(8年前の被害者の息子に)。

ソニーの葬式でいろんなきれいごとがある。
彼女とはうまくいきそうな予感を感じさせ、
60年代の曲のかかる中、ストップモーション、エンドロール。




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