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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1529  この胸のときめき

  1. 2018/09/06(木) 23:00:00_
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RETURN TO ME  (この胸のときめき)



この胸のときめき





 
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2018年9月6日(木)  シネフィルWOWOW 

監督  ボニー・ハント
主演  デヴィッド・ドゥカヴニー   ミニー・ドライヴァー

感想
2時間ドラマのような作品でしたが、
安心して見ていられて、何がどうなるかハッキリと分かるんですが
そういうのでも良い場合(今回はそうでした)にはとても良い作品です。

演出も俳優陣もいまいちと言えば言えるんだけど
まあそう目くじら立ててもねって思えれば良いです。

主演二人のイイ感じは、俳優さんの個性と思いたいです。
周りに配置した、獣医さんも子だくさん家族も、幸せなアメリカ人の象徴のようでした。

おじいちゃんとその仲間も素敵でしたね☆
かえって若者よりもその深い造詣?(笑)にとか惹かれる人もいるかもしれません。

エリザベス博士は美しくて、
ローマでのシーンに胸を抱きしめる的な部分があったけど
心臓そのものに対する愛着」があっても良いのかもしれませんね?

まあ、心臓移植したあとの人のようには見えなかったし
14歳から病気とは絶対に見えないし、
ドナーとレシピエントがこんなに近くに住むわけないし、
ドナーの家族の気持ちを逆なでしていると思うし、
医療的な部分はマイナスもいいとこで駄作ですが
今回はもうそういうところは考えたくなかったです。

ローマにホントに行っていたのが好感でした。
自転車、尼さんにあげたのかなあ???

あ、あと、音楽が良かったですね♪
難しいことなし、日本で言えば歌謡曲のような
普通の人が楽しむポップスがちりばめられて、心地よかったです☆

医療関係が全くダメで、その他の何もかもが予定調和でも
悪い気持ちにはならなかった珍しい作品でした!





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「この胸のときめき」の結末

ローマで再会、抱きしめあう二人。
帰国後のゴリラ館完成式典、シドニーも喜んで遊具に乗る。

ラストシークエンスはあの婆さんと仲間の一人の結婚式。
皆が笑顔。




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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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