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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1515  アゲイン  28年目の甲子園

  1. 2018/08/18(土) 23:30:00_
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アゲイン 28年目の甲子園  2015年・日本



アゲイン 28年目の甲子園




 
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2018年8月18日(土)  BS3

監督  大森寿美男
主演  中井貴一

感想
これは全く最後のあの親子のキレイごとが気に入らなくて仕方ない。
本当に父親と決別した私から見たら、不愉快としか言いようがない。

あと、和久井映見の役柄だけど、いくら今の家庭がしっかりしているからと言って
あんな秘密を、いや、松川の事は言って良いが
その前段が・・・
子供が知ったら悲しむだろう?
それともこのチームとは関係ないからもう良いのかな?

それらの気に入らない事の中、
松川の言い残した「負ける時はきちんと負けて次へ行け」
この言葉にはただただ頭が下がり
負け続けて死んだ松川の言葉だからこそ深く受け止め
負け続けている自分だけど、きちんと負けてきたような気がして
自分の人生も悪くないなって思えたりしました。
その点が良かったです。

門脇麦は、たいしたことないな(笑)。
やはり波留には華があるわ。
中井貴一も嫌いだけど、彼自身、お父様の記憶がないんだろうし
それぞれに大変なんだと思い知るのでありました。

徳馬が痛々しかった(笑)。
柳葉はぴったりだったなあ!
あの海岸が美しいなあ・・・震災は酷かったんだろうなあ・・・。

今年は高校野球をけっこう見ているので
なんとなく、マスターズ甲子園ってイイ感じと思ったりしました(笑)。




今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「アゲイン 28年目の甲子園」の結末

川越学院OBはマスターズ甲子園に出場したが一回戦で負けた。
大事な人とのキャッチボール、主人公の前に現れたのは自分の娘だった。
最初はぎこちないが、キャッチボールしている間にだんだん和む二人。

そして後日、松川の娘との約束を果たすと言い
どこか学校のグランド?でふたり。
主人公の手に握られたグローブには「一球人魂」と書かれてある。
そのアップで終わり。
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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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