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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1504  フューリー  2014年版

  1. 2018/07/17(火) 23:00:00_
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FURY  (フューリー)  2014年・イギリス



フューリー




 
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2018年7月17日(火)  BS3

監督  デヴィッド・エアー
主演  ブラッド・ピット

感想
ドイツ人がドイツ語を使っていて、非常に好感でした。
きっと戦争のその時に起こったことは
この映画よりずっと酷いんだろうけど
21世紀に作られる「反戦ではなく戦争映画」としては
かなりヒドイというかリアル?というかキレイになっていなくてとっても好感でした。

こういうのを見たくないときには目を覆いたくなり、見ないまま削除する作品だけど
今日の自分はこういうのが見たくて、スッとしました。
中に入って、殺し合いがしたかったほど。

きっと男性がこういう作品を好んで見るのは
そういう好戦的な感情がそうさせるんでしょうね?
普段なら、そんなことはないんですが、
今日は義父のバカに切れた後で(笑)こういうのが良かった!

そうそう、作りとしても良かったと思うよ、次から次へと街を征服していく
途中で女性とのあれこれ
新兵君は、あの一日?でものすごく大人になったね。

ドイツ兵を殺せなかったのにね・・・
初めての恋に近い感情、彼女「も死んだ」けど
その前の短い時間でも二人きりで良かったと思うよ。 甘いのかな?
でもドンさんはそういう事全部わかっててしたことだしね。
マダムも大人でした。

ちょっと分からなかったのが、あの懐中電灯で照らされたとき
見逃されたのか? ホントに見えなかったのか?
あとでネットで調べます。

銃の道筋を、ゲームのようにあらわすのは、
今現在の映画としては最高の手段のように思います。
まさかホントに撃ちあうわけにはいかないんだし。
まるでゲームのように見えると批判されるかな?
でも昔の戦争映画のようではちょっと・・・だからね。

5人の人となりや人間関係も短い時間の中で
ギュッと分かりやすくやってくれて良かったです。

まあ評価は高くできないけど
いろんな意味で印象に残る作品になると思います。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「フューリー 2014年版」の結末

朝が来た、新兵は戦車の中へ。
ドンの顔に軍服をかぶせる。
誰か来た、銃を向ける、英語だ! 助かった!
落ち着けよ、一人生きているぞ、君は英雄だ、そんな声も聞こえず
赤十字の車?に乗り込む。
戦車を見る彼の視線でエンドロールへ。

赤いバックのエンドロールはヒトラーやいろんな嫌な戦争の事を映して
くどいくらい。
やがてそれも終わって、名前の羅列へ。




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