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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1502  手紙は憶えている

  1. 2018/07/15(日) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
REMEMBER  (手紙は憶えている)  2015年・カナダ/ドイツ



手紙は憶えている



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。





 
.


2018年7月15日(日)  ムービープラス

監督  アトム・エゴヤン
主演  クリストファー・プラマー

感想
全く騙されて、騙された自分に腹が立つし
それ以上に認知症の人間が若い時の事を忘れるなんて信じられなくて
いくら違う記憶を植え付けようにも
最後に会った人のようにあの腕の番号を見て
自分の正体をいつも分かっていたはずなのに
それさえ忘れるってどういう事?

警官の人、息子でしょ?
関係ないじゃん、もちろん意地悪だし犬も怖いけど
あんな銃で一発で仕留めた時に「変だな?」とは思ったんだよ。
でもそこまでで騙された自分が悔しいし、
あの殺された人がいくらネオナチでも悪い警察官でも
戦後生まれの人間をパッと殺せるってことは、そういう奴だったんだと
気付きそうで気付かなかったのは
プラマーさんに騙されたんだよね・・・非常に残念!

マックスさん、どうやって見つけたの?
そのあたり全カットでイミフ。
本当に復讐をするなら、最後にホームの皆さんに答えを言ってはダメでしょ?
皆さんびっくりして、いずれ自分のやったことがバレますよ?
まあ長くないから良いとでも思っているんだろうけど・・・。

あとあの女の子の前でおじいさんを殺させたり、
やっと間に合った息子の前で自殺させたり、
ものすごく悪趣味。

映画館で見なくて本当に良かった!
夫とリビングで見る映画、最近外れが多い・・・(笑)。

あぁ、ただ、旅先で出会う人々の優しい事には驚き。
まぁ、お金をもらうドライバーやホテルの人とかは当たり前でも
電車の中の子供や父親は異常に良い人たちだった、普通なら切れません?
手紙を読ませた女の子は可哀想だったな・・・子供を大事にしない監督だな。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「手紙は憶えている」の結末

探し続けたその人物は自分自身だったのだ!
同僚を殺し、自殺した。
家族の目の前で。

マックスさんご機嫌で、事実を皆にしゃべってしまう。
エンドマーク。




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