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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1499  テレフォン

  1. 2018/07/12(木) 23:00:00_
  2. ドン・シーゲル
  3. _ comment:0
TELEFON  (テレフォン)  1977年・アメリカ



テレフォン




 
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2018年7月12日(木)  BS3

監督  ドン・シーゲル
主演  チャールズ・ブロンソン

感想
この映画は封切り公開時の事を覚えています。
ただ、ブロンソンは大好きだったけど
映画としてはあまり見ていなくて
ここ数年も駄作が多かったのでほとんど期待せずに見ました。

見終わって思う事は、びっくりするくらい良い作品でした。
まあソ連の人間が英語をしゃべっていますが
こういう娯楽作品の場合は仕方がないでしょう。

フィルムの感じが当時を思い起こさせたけど
ちょっとキレイになっていたようには思いました。

ヒロインの女優さん昔の映画で見たような気もしますが
この当時のいかにもな感じが出ていましたね。

話の運び方がこの監督さんらしく
怖くて、でもしっかりと、確実に・・・で、見やすく分かりやすく
そして謎と言うか彼女の本当の姿は?と考えさせ
主人公の行方もドキドキハラハラでしたね~!

そしてラストが非常に気持ち良い作品で、
彼も彼女も人間なのだってわかるし、
他の40何名かの幸せを壊さなかったのが、ドン・シゲール監督には珍しく?
優しい気持ちを感じられ、良い作品でした。




今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「テレフォン」の結末

あの男は片付き、他のスパイたちはほったらかし。
彼女が組織に電話して、彼と行くという。
組織人はビックリ仰天。
そして二人は少し先のモーテルに向かうのでした(笑)。






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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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