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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1496  ビリー・ザ・キッド 21才の生涯  特別版

  1. 2018/07/08(日) 23:00:00_
  2. サム・ペキンパー
  3. _ comment:0
PAT GARRETT AND BILLY THE KID  (ビリー・ザ・キッド/21才の生涯)
1973年/2005年



ビリーザキッド





 
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2018年7月8日(日)  BS3

監督  サム・ペキンパー
主演  ジェームズ・コバーン  クリス・クリストファーソン

感想
ボブ・ディランがエイリアス役だったんだ!
今調べて初めて分かった!
何というか雰囲気あったよね!
缶詰の名前・・・(笑)。

この映画も「ジェシー・ジェームズの暗殺」と同じで
何か考え違いしているアメリカ人の作った、納得できない作品でした。

クリス・クリストファーソンは、21歳には見えんのう(笑)。

一番ひどいのが邦題!
原題をそのまま訳せよな、この作品の場合、主人公はギャレットさん(笑)。

まあ私も再見と思い込んでいたという
人の事は笑えん(笑)。

まあ見ましたってだけかな?
途中メキシコに行く人が殺されたけど
あの妻子をそのままその場に置いて行ったのが
気になって気になって仕方なかったです。

やはりそう思えば、西部劇は、男性向け、というか1973当時、
新しい映画は映画館で見るしかなく、
女性が見るとは考えもしなかったのだと思います。




今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 特別版」の結末

ギャレットは行く、ただ一人。
キッドを殺したくはなかったのだ、ホントは。

(でも、本当の結末は、最初の方でこの事件の20年近く後に
ギャレットが殺されたというところでしょうか)




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