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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1493  ユーリー・ノルシュテイン監督作品 

  1. 2018/07/06(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:1
キツネとウサギ  1973年・ソ連

アオサギとツル  1974年・ソ連 

霧の中のハリネズミ   1975年・ソ連 



ユーリー・ノルシュテイン




 
.


2018年7月6日(金)  シネフィルWOWOW

監督  ユーリー・ノルシュテイン

全体の感想

異種間交流を描いているのは、
監督さんの幼い頃の森での体験???
きっと心の中に、いろんな動物が息づいているんだなあって感じでした。



「キツネとウサギ」の感想

もともとキツネがアメリカ、ウサギがソ連、なんだろうか?という疑問
そういう目線で見てしまった。

オオカミ、くま、牛、という大きくて強い動物にはできなくても
雄鶏の賢さ(パイプでタバコを吸って、剣を持ち換えて)で勝てるのは、

ソ連が賢くて共産主義を持っているからと言う感じ?
考え過ぎ?
色合いも暗くて、絵柄も可愛くないけど、雄鶏が戦う時に
四方から応援するのはイイ感じでした☆
パッチワーク的な?ちょっと可愛い図柄に見えました。



「アオサギとツル」の感想

これはモロ、男女の普遍的な心情を描いているように思いました。
色合いが素敵で、「キツネとウサギ」とちがってセピア系・白黒系なんだけど
それがすごく美しい・・・花火のようなところがハッとするくらいイイ感じでした。

でも内容が最終的にいまいち?
音楽は良かったです。



「霧の中のハリネズミ」の感想

白馬が何であんなに綺麗なの?
主人公のハリネズミ(ヨージック)
フクロウ、コウモリ、お大きなカタツムリ、象、犬、子熊
あの描き方の中、白馬だけが普通の「絵」みたいで・・・。

霧の中のでは何も見えない事は
私は知らないから、ソ連のその当時の自然の深さを思いました。

木の間も素敵。
蛍と怖い音楽、でも怖い犬が忘れ物を届けてくれて良かったね!
川の水はリアル?
アニメとの融合は技術凄いよね?
背中に乗せてくれたのは、鯉?

熊が今ごろ来た!
ノー天気
一緒に星を見る人がるっていいなあ!

あまり前の2話のような言い換えを感じず、素直に見られて良かったです。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)



キツネとウサギの結末

雄鶏が勝ってキツネを追い出してくれた。
それ以降、ウサギの家にウサギと雄鶏は一緒に暮らしている。
雪が深々と降る、外は極寒の世界、家の中は暖炉もあってあったかい・・・。



アオサギとツルの結末

いつまで経っても行ったり来たり、その気になると断られの繰り返し。



霧の中のハリネズミの結末

やっと会えた小熊とヨージック、しゃべり続ける子熊、
二人でお茶を飲んでキイチゴを食べて、星を数えて。
幸せなんだけど、あの白馬の事を考える、ヨージック。




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  1. 2018/11/12(月) 09:11:50 |
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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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