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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1492  最高の花婿

  1. 2018/07/05(木) 23:00:00_
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QU'EST-CE QU'ON A FAIT AU BON DIEU?  (最高の花婿)  2014年・フランス



最高の花婿




 
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2018年7月5日(木)  シネフィルWOWOW

監督  フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
主演  クリスチャン・クラヴィエ  シャンタル・ロビー

感想
けっこう良い作品でしたが、終盤、孫たちが消えてしまって
都合が良いなあと思いました。
それが一番思った事です。

普通の家庭では、召使いもいませんので、結婚式だろうが何だろうが(葬式でもね)
騒ぐ幼児・泣きわめく赤ん坊を連れてゆくわけです、ハイ。
なので、その点が非常にお金持ちを描いた絵空事だと思いました。

あとは、日本にはほとんど移民はいないし、
国際結婚も増えてはいても、ヨーロッパのようなことはないから
こういうことは「他人事」で楽しめるんだなあって感じでした。

見ている最中は面白くて、良い作品だと思いました。
お母さんの心情が分かり過ぎるほど痛くて、でも、
普通の主婦の私は、分析医にも神父にも誰にも頼らずに
喪失感を自分で乗り越えるしかないから・・・。

そんな感じでした。
(現代のフランス映画としては良い作品だと思います)

俳優陣、知っている気がしたけど、新人さんが多いから、
似ている人を知っていたんでしょうね???

しかし、結婚式の日付けが、7月5日とは!
何も知らずに見たんですよ、ホホホホホ・・・。





今年から、映画の結末を書きます。
白文字反転で読めます。
(携帯・スマホでは、白文字にならず読めますので、お気を付けください)

「最高の花婿」の結末

7月5日結婚式当日。
いろいろあったが、教会での式に間に合い、
披露宴では皆で祝って、二人の父親のスピーチも素敵でした。

4人娘の両親は、世界一周の旅へ
アルジェリア、イスラエル、中国、そしてコートジボワールへ行く。

俯瞰してエンドロールへ。





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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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